2017.8.11

結婚して一生を共にする相手には、誰もが人並みの品格を身につけていてほしいと考えているものです。

自分の両親や友人に紹介した時に、良識ある立ち居振る舞いができる女性は、すぐに周りからも認められ、結婚となった時にも祝福されることでしょう。

そんな品格ある女性を目指すために早速、品格を磨く努力をしましょう。

結婚するなら品のある女性

■美しい文字で丁寧さをアピール

かつて小学校低学年で習った事のあるひらがなやカタカナ、漢字の書き方を、“はらい”“とめ”などを意識し、初心に返ってもう1度ノートに書いてみましょう。

最近はこうした美しい文字を描けるようにトレーニングできる通信教育などもあるため、字を書くのが苦手という人は、こうした教材で密かに努力する事も良いでしょう。

まずは、自分の名前を綺麗に丁寧にかけることが目標のようでしょう。

美しい文字は、その人を表すと言っても過言ではありません。

雑で大雑把な文字を書けば、適当な人物だという印象を受けますし、美しいバランスのとれた文字を描けば、気持ちも美しく、きちんとした性格の人だと思われるでしょう。

■美しい食事作法

品格アピール

日本人として、お箸を正確に持つ事や、魚を綺麗に食べることはどのような席でも好感が持てるもの。

特に、大人でも箸の持ち方が間違っている人は少なくありません。

そんな時は、「エジソン箸」など、子どもがお箸を持つ練習に使う、マナー箸を使って練習してみてくださいね。

■電車やバスで席を譲る

電車やバスの中で、お年寄りや妊婦さん、子ども連れの人を見た時に、スッと席を譲れる器量のある人は、彼の親や生まれてくる子供への接し方をも連想させます。

周囲の目もある中で、席を譲るという行為は意外と簡単なことではありません。そんな状況の中で、席を譲るという行為がスムーズにできる人は、優しさと勇気どちらも兼ね備えている女性と思われるはずです。

■運転中のマナーを確認

品のある女性
普段は穏やかなのに、運転ともなるとガラリと言葉も態度も悪くなる人がいますよね。

運転中は自我が出るとはまさにこのこと。必要以上にスピードを出さないのは前提ですが、クラクションをやたら鳴らしたり、汚い言葉で通行人や走行中の車を罵倒したりするようなことは絶対にやめましょう。

また、自分の気持ちを落ち着けようとしてガムをクチャクチャ噛みながらの運転も下品ですよね。

この運転中の態度は、たとえ誰かが乗車していなくても常日頃から意識していなければ、ふとした時に出てしまいますよ。

おわりに

品格は、育てられた環境で大きく左右されるもの。でも、意識して品格を身につけようと努力すれば、まるで人が変わったかのように品格を兼ね備えた良識ある素敵な女性になれるはずです。

美しい文字を描くことやバスや電車でのマナー、車中での態度、言葉遣いなど身近なところからスタートさせましょう。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)