「奢ってもらった」「割り勘だった」は、女子の恋バナの中では結構出てくるワードの1つです。2人でのデート、初デート、誘った、誘われた、付き合っている、付き合う前、合コン、飲み会、などなど。

シチュエーションや関係性により様々ですが、初デートや誕生日での食事は「奢ってほしい」と思っている女性が多いのも事実。「奢ってもらえるのが当然」と考えてる女性たちは、奢られることに対してどんなことを思っているのか、本音を挙げていきたいと思います!

デートで奢ってほしい女子

初デートくらいは

「デートは毎回奢りでしょ!」と考えている人よりも「初デートくらいは奢って欲しいな」と心のどこかで思っている人のほうが多いように思います。初めてのデートで、きっちり1円単位までの割り勘だったら「次のデートは・・・無いかも」と考えてしまいますよね。毎回毎回奢ってくれなくても良いから、やっぱり初めての2人だけでのデートはちょっとカッコつけてほしいなと思ってしまいます。

記念日やイベント

奢りは当然の女子

初デートの他は、誕生日やクリスマス、記念日やイベント時は、やっぱり奢ってもらいたいなーと思うのが本音。男性からデートに誘われた場合などもですね。「じゃあ次は私がご馳走するね!」という感じでさらっと次回のデートの約束へ繋げられることも。

また、男性が女性に食事をご馳走するという行為自体をカッコイイと思っている女性も多いのではないかと。もうそろそろ帰る時間かな?と思ったタイミングでお手洗いなどで席をたち、帰ってきたらもうお会計を済ませてくれていた・・・なんてことも。そのスマートな立ち振る舞いに思わず惚れ惚れしちゃったりします。

奢られる=本命?

奢られるのは本命

男性が食事を奢るのは本命の子のみ・・・という話もよく聞きます。一緒にゴハンを食べたりする人はたくさんいるかもしれませんが、男性もそんなに毎回毎回女性とゴハンを食べる度に奢ってばかりも居られませんよね。(だったらお男同士でゴハン行く方が気楽だし)

女子にとっては「デートをして奢ってもらえる」というのは1つの「本命」や「脈アリ」サインのようなものになっているのかもしれません!

割り勘派も

いかがでしたでしょうか?また、7:3くらいで男性陣の方が少し多めに払うパターンや、付き合う前は奢ってもらっていたけれど、付き合ってからは割り勘、というカップルの話も聞きます。また、飲み会のお会計時で「女性は2000円で良いよ〜」と言われることもありますし、合コンや恋活・婚活パーティーなどでも女性の方が参加費が安かったりも。最近では、貸しをつくるのが嫌だからとか、下に見られてる気がするからという理由で割り勘にしたい女性も増えてきているようですね。

(愛カツ編集部)

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