男性と会話をしていて、ときに口から出る「〇〇っぽい」というフレーズ。相手を見て、普段の生活や性格をイメージして出る言葉です。

それは、正解、不正解に関わらず、自分がどう見られているのか参考になるもの。何気ない言葉であったとしても、嬉しかったり、不本意だったりすることもあります。そして、抱かれるイメージによっては恋愛に発展することもあります。

今回は、看護師として男性の肉体や心理に精通している筆者が“男が言われて喜ぶ「〇〇っぽい」というフレーズ”についてご紹介します。

喜ぶ男性

 

■1:「スポーツマンっぽい」

スポーツマン

スポーツマンというのは、一般的に逞しい肉体を持った男性を評する言葉です。カラダを褒められるのは、男性にとって大きな喜び。ですからスポーツに疎くても、体型的に太っていても痩せていても、この言葉をかけられたら悪い気はしません。

また、スポーツマンというのはカラダだけではなく、精神的に逞しいイメージもあります。“頼りがいのある男”という意味合いも込められている感じがするので、言われたほうは嬉しいのです。

 

■2:「お坊ちゃまっぽい」

お坊ちゃまといえば、やはりお金を持っているというイメージになります。単なる“お金持ち”とは違い、育ちの良さから滲み出る“品の良さ”などが窺える言葉です。

裕福さからくる精神的な余裕や、礼儀正しく落ち着いたイメージも伴います。王子様だと言い過ぎになり、相手もからかわれているような気になってしまうので、やや控えめにしたフレーズだと言えるでしょう。

 

■3:「遊び人っぽい」

遊び人

遊び人というと悪いイメージに捉えられると思うかもしれませんが、そんなことはありません。女性に慣れている雰囲気ということで、“モテる”というイメージに繋がってきます。

女性から人気がありそうと言われて、嬉しくないはずはありません。ちょいワルな印象も加わり、男性がいつまでも持っている少年の心をくすぐる言葉となります。

 

■4:「オタクっぽい」

オタク

オタクというと、根暗で陰気なイメージがありますが、同時にこだわりが強いというイメージも伴います。こだわりが強いという言葉からは、ぶれない意志の強さが感じられ、一貫した生き方をする筋の通った男のイメージに繋がります。

まるでオタクっぽくなかったとしても、生きていれば何かしらこだわりはあるもの。言われた男性は「こいつ分かってる」と、内面を見抜かれたような気持ちになります。あなたの能力を過大評価し、「なんでそう思ったんだろう」と意識してしまうようになります。

 

■5:「霊感あるっぽい」

霊感があるというと、どこか怪しげで、ミステリアスなイメージ。謎めいた雰囲気というのは、望んでもなかなか出せるものではないので、言われた本人は嬉しいものです。

それは男性の色気にも繋がる部分です。「霊媒師っぽい」では言い過ぎな感があるので、「霊感あるっぽい」ぐらいが相応しいでしょう。

 

■おわりに

以上です。参考になりましたか?

相手にどんな印象を持たれているのかというのは、誰しも気になるところ。そこで、良いイメージに繋がるような言葉が聞ければ嬉しいし、自然と意識してしまいます。男性が言われて喜ぶようなフレーズを、頭に入れておくときっと役立ちますよ。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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