2017.8.13

服もメイクもばっちり、自分なりに楽しく会話も楽しんだはずなのに、気が付くといつも好きな人とはただの友達っぽくなってしまう人はいませんか?

それって、デート中に「友達コース」に振り分けられるようなちいさなNGを重ねているせいかも。どんなことがきっかけで友達コースに入ってしまうのでしょうか?

友達コース直行のデート

毎回目的がある

デートって、誘う口実がないと最初のうちはハードルが高く感じるもの。初めてのデートは映画や水族館、買い物に付き合ってもらうなど目的のあるものが多いでしょう。

でも、何度もそれが続くと、いつのまにか「暇な時になんとなく誘える友達」になってしまうかも。「意味がなくても会う」ができるのが恋人同士。毎度なにかの理由がないと会えない状態を作ってしまうのはダメなんです。食事デートなら誘う口実にもなるしメインの目的は二人の会話になるので、短い食事を何度もするのがおススメです。

割り勘だとお礼を言わない

付き合う前のデートでも、支払いは割り勘という人たちも多いもの。でも、割り勘のデートだからこそ気を付けないと友達コースに突入してしまうNGポイントがあるんです。

それは「割り勘だからとお礼を言わない」こと。彼がいったんまとめて支払い、自分が後からお金を渡すようなケースで、無言で、「はい、これ」というようなそっけない渡し方をしていませんか?これは男性に「割り勘で不満なのかな?」「借りを作りたくないから割り勘なのかな?」と不安を抱かせる態度のようです。

たとえ割り勘でも「おいしかったね♡」「(まとめて支払ってくれたことに対して)ありがとう」と言いながらお金を渡すのとは、印象にかなり差がつきます。細かいところをみている男性も多いです。注意したいポイントです。

人の話ばかりしている

緊張してしまって何を話せばいいのかわからない……!付き合う前のデートあるあるです。でも、選ぶ話題によっては二人の関係が友達コースに入ってしまうことも。

NGなのは、職場の人や共通の知人など、「この場にいない人の話」です。せっかく二人で会っているのにお互いのことを知ろうとしないのはもったいないし、他人の話ばかりしていると「噂好きな子なのかな?」とあらぬ誤解を受けることも。そもそも男性はタテ社会で生きているので横のつながりにはあまり関心を示さなないことも。目の前にあるものから話題を広げるなどして、生きた会話を楽しみましょう。

ダラダラしている

好きな人とのデートが短時間で終わるのは、寂しい気がするものです。でも、デートは長ければ長いほどいい雰囲気になるとは限りません。友達コースに入ってしまう人のNG例で多いのは、一回のデートが長すぎることなんです。

まだ気心知れた仲ではない分、気を使ったり、会話のテンポがだれてしまうこともあるのが付き合う前のデート。そういう、盛り上がっていない状態なのにダラダラ長い時間を過ごすと、彼が「退屈だな」と感じたり、雰囲気がエロの方に流れてしまうことも。こんな退屈さは女子を「決め手に欠けるつまんないコ」に見せることも。

短時間のデートをこまめにするようにして、少し名残惜しくなるくらいのタイミングで解散するのがうまくいくデートの秘訣です。「短い時間しか会えない」と暗い顔をせず、ガンガン盛り上げて楽しいピークをやや過ぎたくらいで解散できるように調整していけば、彼からの告白だって夢じゃありません。

おわりに

デート中の小さな違和感は「この子はちょっと違うかな」と思われる原因に。ファッションやメイクも大事ですが、「違うかな」の芽を早めに摘むことが大事です。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)