不倫していても妻とも仲良くしている男性

大好きなカレとは言え、時にはケンカをすることもありますよね。感情が高ぶってつい泣いてしまうという人もいるのではないでしょうか。

けど、怒り狂うオンナの涙は、効き目ゼロなうえにウザがられるだけ。恋愛研究に余念のない筆者が、男子がウザく感じる女性の涙を3シーンお伝えします。

■1:LINEやメールの返信が遅いと不安になって涙

返信が遅いというだけで不安になる人がいるようですが、仕事をしていればすぐに返信できないのは男子にしてみれば当たり前です。

ひとりでマイナス思考に陥ったあげく、「メールの1本ぐらい返せるでしょ!?」と泣きながら怒る始末。

こんな調子では、彼は仕事に専念できない環境にイラついて離れていってしまいます。涙を見せて怒っても、彼にとっては響くどころか「ウザい」と感じるだけ。

■2:毎日会いたくて涙……もしかして「かまってちゃん」?

泣き叫ぶのはNG

「彼のことが好きすぎて……」。出会った当初は「かわいいヤツだ!」と喜ぶ男子もいるでしょうが、時間が経つごとにただの“ウザイ女”に。

先日、筆者が男友達に「会いたいからってすぐ泣く女は、面倒だと思う?」と尋ねたところ、3人中3人が「面倒だと思う」と回答。

「会いたい」の気持ちが高ぶっても涙を見せれば、面倒なオンナにしかならない実態もあるのです。

■3:ケンカで泣き叫ぶ

無駄な泣き場面

女性は感情的だと言われますが、確かにケンカをして泣き叫ぶのは女性に多い印象があります。ケンカで負けそうになると「悲しい」「つらい」という感情から涙が出てくる女性は少なくありません。けれど、その感情を真正面から受け止めてくれる男性は意外と少ないのかも。

「ケンカの時に泣きまくるオンナ、面倒臭い」と言ったのは筆者の親友男友達。伝えたいことがあるなら、涙ではなく言葉で伝えたほうが冷静なオンナに見せられて意思も伝わりやすいのかも。

静かにほろほろと流す涙は可愛らしくても、怒り狂って泣き叫ぶ姿は男子からは不評です。
涙は上手に使ってこその武器。ウザがられるシーンでは涙ではなく別の方法で意思表示してみて!(愛カツライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)