束縛する男との付き合い方
2017.8.30

愛してくれてるのはわかるけど、必要以上に束縛する恋人はちょっと重く感じることも。嫌いじゃないけど、身に覚えのないことで騒がれたり行動に制限をかけられるのはつらいものです。束縛の激しい恋人とうまく付き合っていくためのテクニックをまとめました。

束縛する男との付き合い方

生活リズムを最初から知らせる

束縛の激しい人は、恋人の生活を把握しておきたい欲求が強いことが多いようです。仕事や学校などは規則正しい予定であるもの、イレギュラーな予定は全部遊び!と考えるような極端な人も中にはいます。おススメなのは、付き合いの浅いうちから生活リズムを知らせておくこと。何をしているかわからない時間がない(ように見える)なら、しつこく詮索してくることが減るようです。

例えば、週のうち何日かを空き時間とするなら、「火曜と木曜はジムの日だよ」など知らせておき、ジムに行かない日も「今日はジムないよ」などとは教えないことです。

LINEの返信なども同じ。「仕事中は携帯は見ない。夜は23時に寝る」などとあらかじめ伝えておき、「この時間は返信がないのは普通なんだ」と慣れされていくことで、束縛が緩くなることも。

逆にルールを作る

束縛する彼と付き合うには

束縛が激しい恋人の作る「二人のルール」に困った経験のある人も多いのでは?「会うたびに好きって言って」のようなほほえましいものから、「一日一回はLINEして」「遊びに行くときはメンバー全員写ってる画像を送って」「会社の飲み会の時は、会場についたら店の写真送って」など、「それはちょっと……」というような困ったものまで、いろいろなルールで束縛しようとしてくることも。

される方はうんざりしますが、恋愛でルールを作りたがるのは立場が弱い方だと決まっています。不安な心がルールを作らせるんです。なので、束縛の激しい相手には逆にルールを課してみるのもおススメです。「相手も自分を好きでいてくれてるな」なのか、「されたら意外とウザいな」なのかはわかりませんが、束縛が緩くなること請け合いです。ストーカーにも、同じ手口でストーカーし返すのが有効だといいますし、効果的な方法と言えそう。なお、相手の作るルールには適当に言うことを聞いておけばOK。

嫉妬をあおる妄想は与えない

束縛する恋人との付き合い方

束縛の激しい恋人を持つ人にありがちな失敗が「なんでも正直に話してしまうこと」。昔の恋人や異性の友人のことを、やましいことがないなら話せるよね?と言ってくる割に、正直に話せば勝手に妄想を膨らませて攻撃的になるのが束縛の激しい人たちの特徴です。

「やましくないし仲良くなってほしい」と異性の友人を紹介したり、過去の恋人の人数を正直に答えてはいけません。「友達なら同性の方が楽だし、あんまり異性の友達っていないんだよね」「あんまり付き合ったことないし、もう覚えてないよ」などと答え、嫉妬をあおる妄想の種を与えないことが大事です。

カップル用アプリを活用する

基本的に恋とSNSは相性が悪いもの。本音に見えて「見せる用の本音」だったりしますし、恋人以外の人間関係もなんとなくわかってしまいます。LINEの返信はしないのにSNSはアップしてる!なんていうのもケンカの種です。特に束縛の激しい恋人には既存のインスタやTwitter、フェイスブックなどのアカウントは見せない・フォローさせないのが鉄則です。

その代わりにおススメなのがカップル専用のアプリ。二人専用のアルバムや記念日カレンダーなど、特別感を感じさせるコンテンツがいっぱい。嫉妬の激しい恋人の優越感を満たすことができ、既存の人間関係にも影響を受けないと、おいしいことばかり。ぜひ導入して。

誰しも恋人に対する嫉妬はありますが、度を越した束縛は「ヒマ」「実は自分が浮気性」「自信がない」このどれかの表れです。相手の心の底の不安をあおらない仕組みを作るのが効果的です。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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