2017.9.7

もはや知らない人も多いと思いますが、遡ればバブルの頃は、高学歴・高身長・高収入の「3高男子」がもてはやされました。その後いくつか変遷をして、低リスク・低燃費・低姿勢・低依存の「4低男子」がいいという説が浮上しました。またもや時は進み、この「4低」は女子に求められつつある時代となっているのです。

「4低女子」の「4低」は、「低リスク/堅実に働いている、低燃費/お金がかからない、低姿勢/男性を立てる、低依存/男性に依存しない」の4つ。男性に愛される女子に必要なこの4つの要素のうち、欠けているのは何なのかを血液型別に占います。

 

●A型

A型に足りない要素は「低燃費」。お金がかからない女になれないという現実です。

ケチで見栄っ張りで世間の目を気にするA型は、つまり自分のお金を使いたくなく、でもステキに着飾りたいという矛盾を抱えています。もし、自分のためにお金を使ってくれる男性がいたら、どんなにか素敵でしょう!

出会って間もないうちは小心者なところが発揮され、遠慮しまくって低燃費な女なのですが、付き合いが深くなるにつれ、高燃費な本性が現れてきます。

 

●B型

B型に足りない要素は「低リスク」。堅実に働くという考えは、何かをやりたいという欲求の前にもろくも崩れ去ります。

決して働くのが嫌なわけではないのですが、この会社(仕事)はいいや、と思ったら辞めてしまうのです。コロコロと職場や職種を変えるので、安定感や昇給という点では高リスクであると言わざるを得ないでしょう。

また、新しい職場や職種にチャレンジしている間はゆっくりデートもしませんし、男性からすると癒されない女となってしまいます。

 

●O型

O型に足りない要素は「低依存」。男性に(精神的に)依存しないなんて、O型には無理なのです。

依存して頼りたいのが本性であり、O型の恋愛の真髄なのですから。愛すれば愛するほど「彼がいない人生なんて考えられない」と、鉛のように重い愛情で彼も自分も縛り付けかねません。

しかし、女性に頼られることを男性は好む傾向にありますので、表面的でもいいので依存心をがんばって抑えて、適度に頼るようにすればいい恋愛ができるでしょう。

 

●AB型

AB型に足りないのは「低姿勢」。なんで男を立てなきゃいけないの? そもそも「立てる」の意味がわからない、というのがAB型の本音です。

とはいえ、円滑な人間関係を作るのは得意なので、付き合い始めるまでは低姿勢を演じることができます。

しかし、恋愛にはロマンチックさを求めているため、恋愛関係が成立した後は「立てる」のではなく「立てられたい」……お姫様のように扱われたいのです。なぜなら、その価値が自分にはある、と思っているからです。

 

●さいごに

欠けている要素は何だったでしょうか。時代の流れに従って、女性に求められていることも変わっています。少々耳が痛い部分もあったかと思いますが、よりよい恋愛をするために、欠け要素を補う努力をしてみてくださいね。(占い師/芦田イングリット)

(愛カツ編集部)