2017.9.3

LINEを送っても既読スルー、返信が数日送れ……。そんな男性からLINEを返してもらうにはどうすればいいのでしょうか。

LINEを返信

 

あいさつLINEを送ってみる

おはよう、おやすみ、お疲れ様。これくらいのLINEなら手軽に送ることができますし、あいさつ位なら相手も返してくれる可能性が高いでしょう。

その後会話が続かなくても、とりあえず『あなたに興味を持っています』ということは伝わるはず。

 

相手が興味ありそうな話題を振る

相手の好きなマンガやアニメ、芸能人などの話題やスタンプを送ってみましょう。

相手も好きなものなら話題にのってきてくれるかもしれませんし、恋人関係に発展する決定打とはならずとも、ふたりの心の距離は縮まるはず。

大人の男性でも、少年漫画の人気作品なら幅広い年齢層にファンが多いです。マンガやアニメなどの話題やスタンプを送るなら、障りだけでも内容を知っておくようにすると話題も弾むでしょう。

もちろんマンガやアニメや芸能人以外でも、アウトドアや車、スポーツ、音楽など、相手の好きそうな話題を振るのがポイント。

相手の趣味を知っているなら、マイナーでマニアックな話題を振ってみても。話題の引き出しを広げておくのは恋愛以外でも役立ちます。

 

返信しやすいLINEを送る

返信しやすいLINE

なかなかLINEを返信してくれない男性は、そもそも最初から脈がないor恋人であるなら愛が冷めつつあるか、多忙でLINEする暇がないか、非常に面倒くさがりであるか、などの理由が考えられるわけですが、多忙な人や面倒くさがりな人に対しては、長文LINEを送るのはやめましょう。

男性は長文LINEを『重い』と感じてしまう人が多いですし、多忙だったり面倒くさがりだったりする人は、その長文をちゃんと読んでくれるかどうかも怪しいものです。

長文を送るのはやめ、ひとこと1行LINE+たまにスタンプを送る程度にし、『返信しやすいLINE』を送るようにしてみましょう。

 

どうでもいい報告はしない

「××した」「○○食べた」などの至極どうでもいい報告、通称『俺通信』はやめましょう。

ただでさえなかなか返信してくれない男性に送ると、既読スルーされ自分の心は不安になり、相手の男性はさらに返信するのが面倒になってしまうだけです。

LINEの間隔があいてしまったから何か送らなきゃとは考えず、返信がきたらラッキー!ぐらいの気持ちで相手にプレッシャーを与えず、マイペースに待ちましょう。(東雲ほたる/ライター)

(愛カツ編集部)