男がかわいいと思うヤキモチ

内気な性格だと、いざ恋をしようにも悩んでしまうことが多いと思います。

「好きな人ができても思うように声を掛けられない」「自分が好きじゃなく、自信を持って恋ができない」

あなたもこんな悩みに心当たりはありませんか?

内気な性格でも十分素敵な恋はできます。でも、もし恋の足を引っ張ってしまっているなら、内気な性格を根本的に直す必要もあるかもしれません。

今回は、内気な自覚をちょっと和らげる方法について考えてみました。

男がかわいいと思うヤキモチ

 

■性格は時と場合によって変わる!?

性格を変えることはなかなか難しい。そんな言葉を耳にしたことはないでしょうか?

確かに幼少期の頃に、人格はすでに出来上がってしまうことが多く、大人になってから性格の根本を変えることは難しいかもしれません。

ですが、自分の性格は、時と場合によって変わることも少なくありません。例えば親しい友達と遊んでいる時まで、モジモジと恥かしがって話せないなんて人は、おそらく少ないですよね。

はたまた、付き合う相手の明るい性格に感化されて、少しずつ性格が外交的になる可能性も十分あるでしょう。

というのも、「自分は内気な性格だから……」という、自覚を持ち過ぎないのは大事なことです。

「誰だって内気な一面はあるんだ」「私にも外交的な一面はあるんだ」と思えば、自分を卑下する必要はないのではないでしょうか。

 

■内気である自分を責め過ぎない!?

どうして自分が内気な性格だと思うのか、その原因を冷静に考えたことはありますか?

例えば周囲から「あの子はまったく喋らない」「大人しいタイプだから」と、言われたひと言を気にして自覚した。好きな人ができると、決まって声を掛けられないから、そうだと思ってしまったなど。

ハッキリとした原因がなくても、周囲の環境や自分の置かれた状況から、自覚する可能性は大いにあると思います。

つまり、「自分はそういう性格だから」と思うには、身の回りによる影響が強いということです。

内気な自分をあまり責めず、思い切って「原因は周りのせい」と責任転換してしまうことで、自分自身へのプレッシャーが少し軽減されるかもしれません。

 

■内気=悪いイメージを捨てる!?

内気な性格は、あまり良くないイメージがありますよね。

それこそ出会いなら、外交的な性格の方が親しく声を掛けられる分、ゲットできる出会いは多く、モテる可能性も高そう。

だからといって、内気な性格がデメリットばかりか? というと、必ずしもそうではないでしょう。

同じ性格の人が相手なら仲良くなれるかもしれませんし、口の堅いイメージが信頼に繋がって、恋愛関係に発展していくこともあるかもしれません。

大事なのは、“内気であることを悪い”と思わないことです。

自分自身の可能性を自分で潰してしまわないよう、自分の性格を前向きに捉えてみてください。

そうすることで自分に対する見方が変わり、少しずつ外交的な性格になっていくかもしれません。

 

■おわりに

これらの3つのポイントを考えるだけでも、内気な自覚はちょっと和らぐはず。恋に悩んでしまった時は、ぜひ各ポイントを思い返してみてはいかがでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)