2017.9.10

どんどん加速する『インスタ映え』『インスタジェニック』。しかし、インスタグラムにのめりこむのも程々にしたいものです。

日本でも特に女性たちに浸透しているインスタグラムですが、インスタグラマーな恋人に被害を受けている男性たちもいるんです。

 

インスタ被害者の男たち

どんどん加速する『インスタ映え』『インスタジェニック』。特に女性は地撮りが好きですよね。

今日のコーデやお洒落カフェやレストランでの食事、インスタ映えスポットにお出かけした際の地撮り写真を見かけない日はありません。

しかし、インスタグラムにのめりこむのも程々にしたいものです。日本でも特に女性たちに浸透しているインスタグラムですが、そんなインスタグラムとインスタグラマーな恋人に被害を受けている男性たちもいるんです。

 

「俺は地撮り棒じゃないです」

インスタグラムハズバンド(Instagram Husband)とは、インスタグラムにアップするための写真を撮るために、彼女の専属カメラマンのような扱いをされている彼氏、または夫のこと。

今日の全身コーディネート写真を撮るために、最高の1枚が撮れるまで延々とスマホのシャッター押し続ける彼……。

お洒落なレストランで美味しそうな料理をさあ食べよう!と思ったら「インスタにアップする写真撮るからちょっと待って!」とお預けを食らう彼……。

レジャースポットに行っても楽しむのをそっちのけで彼女のインスタ用の写真を撮らされ続ける彼……。

2人でデートに行ったはずなのに、撮った写真にはなぜか自分はまったく写っていない彼……。

そんなインスタ中毒女の被害者が、インスタグラムハズバンドなのです。

 

身に覚えがあるならやめよう!

もしもあなたの彼が、自分の彼女の写真をひたすら撮るのが苦にならないほど大好き!とか、彼がカメラマン志望であるとか超ラブラブカップルならばもしかしたら問題ないかもしれません。

しかし、インスタグラムハズバンドと化してしまっている男性たちは、彼女が怒るから面倒だしなかなか言い出せない、という人が多いようです。

もし、似たような行為を彼にさせてるかもしれない……と心あたりのある女性は、やめてあげてください。写真を撮ってもらうにしても、せいぜい2、3枚にしてあげてください。

もし彼をインスタグラムハズバンドにしてしまっているなら、そのうち愛想をつかされてしまうかもしれませんよ。(東雲ほたる/ライター)

(愛カツ編集部)