2017.9.11

紫外線やエアコンによる乾燥など、夏は肌や髪にとって過酷な季節です。忙しさにかまけてケアを怠っていると、秋になってから男性にドン引きされかねませんよね。

秋になって慌てないためにも、夏のダメージは今のうちにしっかりケアしておきましょう。

今回は、秋までに済ませておくべきパーツケアを3つご紹介します。

 

■1:夏バテ肌を徹底レスキュー

日傘やサングラスでガードしていたつもりでも、窓からの反射や照り返しで紫外線は結構浴びるもの。さらに、オフィスや電車の中のエアコンで、肌は常にダメージを受けています。

ですので、夏の終わりにはメイクをしっかり落としたら、たっぷりの化粧水とひんやり潤ったシートマスクで、肌にも意識的にご馳走を。

 

■2:パサついた毛先はなかったことに!

強い日差しをダイレクトに受けているパーツが、髪です。夏から秋にかけて、髪がパサついたりカラーが退色したり、抜け毛が増えることも多いのでは?

ダメージを引き起こす原因は、知らず知らずのうちに浴び続けた紫外線かも。

このタイミングで、こっくりした秋らしいカラーに染め直したり、いつも束ねていたロングをボブにしたり、思いきって髪型を変えてみるのもいいかもしれません。

ダメージ箇所はカットするのが手っ取り早い方法。もしも伸ばしている途中なら、痛んだ毛先だけでも2~3カットしてみて。セットもしやすくなるし、清潔感のある艶髪になります。

 

■3:夏ネイルは早めにオフ!秋色ネイルに着替えて

夏は、サンダルや素足になる機会が多い季節。でも、マニキュアやペディキュアなど、夏ネイルを楽しんだ残骸が残っていませんか?

爪がきれいな女性は、それだけで女っぷりが上がる半面、剥がれかかったネイルはだらしなさ全開ですので、男性からも途端に幻滅されてしまいます。

「模様かな?と思ったら、ペディキュアが所々剥げていて萎えました。だったら何もしてない爪のほうがよっぽどよかったですね」(35歳/公務員)

「海や花火のときは派手色ネイルも可愛いけど、いつまでもそのままだと、夏を引きずってるみたいでがっかり」(29歳/ラジオ局勤務)

爪もちゃんとケアしてこそ、モテを極められますね!

髪やネイルは女性らしさの象徴的パーツだからこそ、ダメージはNO!

夏は過酷な季節だけれど、今のうちにしっかりケアして、秋に持ち越さないようにしましょう。(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)