2017.9.12

毎日笑顔で過ごしたいものの、いろいろなストレスで難しいときってありますよね。でも自分のためにも、周りの人のためにも、笑顔でいることは大切なことですよね。

そこで今回は、明日の笑顔のために、寝る前にしたいことをご紹介していきましょう!

 

■楽しかったことだけ振り返る

人間の脳は、短期にはイヤなことがピックアップされ、長期には嬉しかったこと、幸せだったことが残りやすいようにできているそうです。

だからこそ、「辛いこともあったけど、頑張ってよかった」と思えますし、学生時代など、「昔は楽しかったな」と思えるというわけ。

逆に、その日イヤなことがあると、ずっとモヤモヤが頭の中にあって、たとえいいことが2・3あっても、ひとつイヤなことがあると、「最悪の一日!」なんて思ってしまいませんか?

人間は、そう感じるようにできています。少し億劫に感じられますが、だからこそ失敗を反省したり、練習に打ち込んだりできるのです。

ただ、明日の笑顔を作るなら、モヤモヤや反省は寝る前までで終わりにするのが◎。

寝る直前には、「○○がおいしかった!」「○○さんの一言が嬉しかった」など、ほんの些細なことでもいいので、楽しかった・嬉しかったことを「だけ」を思い出す習慣をつけましょう。

クスっと笑った瞬間でもOK。少し頬が上がれば、きっと明日はもっといい日になるはずですよ。

 

■自分を褒めてあげる

失敗したときなどは、特に「気にしない」というのが難しいかもしれません。真面目な人であればあるほどそうかもしれませんね。

「失敗を気にせず生きられたら楽なのに」と思ってしまうかもしれませんが、いい加減なことが多いと、信頼もされにくいですし、真面目な人のほうが素敵です。

それよりも、「自分を褒めてあげること」を意識してみましょう! 夜寝る前の、「今日のわたし」注目ポイントは、がんばったこと、達成したこと、今日も続けたこと。褒めるのはなんでもOK。自分の良いところを見つけて「偉いぞ自分!」と唱えてみましょう。

 

■明日の楽しい自分をイメージする

今日の自分を思い起こしたら、明日の自分もイメージしてみましょう。明日やること、会う人、今日やったことの結果。いろいろ考えだすと、モヤモヤしてしまうこともあるかもしれません。

でも、今日思い出した「楽しいこと」「自分を褒めたこと」それは、明日の自分にもありそうなことではありませんか?

乗り越えなければならない不安や忙しさ、めんどうな予定もあるかもしれません。でも、楽しいと感じることもあるはずですし、楽しいことは、自分で作ることもできます。

明日はまた、明日の自分を褒めてあげることをイメージすれば、きっと、明日の楽しい自分が見えてくるはずですよ。

 

■自然な笑顔を心から

作り笑いやカラ元気では、幸せに感じませんよね。今回おすすめしたいのは、作り笑いなどではなく、ちゃんと心からの笑顔を出すこと。

一日の終わりに、ちょっと幸せになって眠ることができれば、睡眠の質も違います。ちゃんと実践できれば、お肌の状態も、心の状態も万全の自分で、明日を迎えることができるはずですよ!(梅野裕子/ライター)

(愛カツ編集部)

 

参考:マンガで分かる心療内科 3

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