2017.9.14

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

つい気持ちが態度にあらわれてしまい、彼に『好きバレ』してしまう女性は多いものです。

彼があなたに惚れている場合は好きバレしてしまっても全く問題ないのですが、彼があなたを恋愛対象
に見ていない時期に好きバレしてしまうと、付き合うのが困難になってしまいます。
それは、好きバレしてしまうとすべての言動が『オレに好きになってほしくて必死』と下心を感じさせてしまうから。片想いを叶えるためには好きバレは不利なのです。

前回のLINE編に続き、今回は“好きバレしちゃう特徴〜職場・学校編〜”をお送りします。

 

■1、質問が多い

好きな彼のことは何でも知りたくなってしまうもの。余暇の過ごし方や過去の恋愛などのプライベートな質問をアレコレしているのなら、彼への気持ちがバレているかも。

好きバレを防ぐためには、彼だけに質問するのではなく、他人が一緒にいるときに他の人にも同じ質問をして場を盛り上げつつ、彼にはさりげなく話題を振る程度に留めるのが良いでしょう。

 

■2、イベント関連

日々好きバレを気をつけることはできても、イベント時にはつい“せっかくだし!”と特別感が出すぎて好きバレしやすくなってしまいがち。

例えば、学校だと「修学旅行で同じ班になることに全てを賭ける!」「席替えは友だちも協力して近い席になる」など、あからさまになりやすいです。

会社の同僚の場合、「飲み会に彼が参加するかどうか探りをいれる」「会食で毎回近い席に座る」など。

 

■3、友だちに話す

いちばん警戒しなくてはならないのが“友人に打ち明ける”パターンです。人の口に戸は立てられないという諺もあります。友人に悪気がなくても周りに好きバレしてしまうのはよくあること。

例えば学校では、「〇〇先輩、廊下にいたよ」とキャーキャー集まって見に行ったり、彼とすれ違った時に「良かったね!あんたのこと見てたよ」と騒いだりするなど。

会社も同様に友人が気をきかせて彼に「どんな子がタイプなの?あの子って可愛いと思う?」など探りを入れてしまい好きバレしてしまうことも多いです。周りの人に恋心を知られないほうが有利です。

 

■おわりに

いかがでしたか?

毎日顔をあわせる環境だからこそ、気を抜くとアッという間に好きバレしてしまいます。気をつけてみてくださいね。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)