男友達はいずれ去っていく
2017.10.5

過去の恋愛の思い出って、いいものも悪いものもなかなか消えないですよね。いいものはともかく、悪い思い出は消したいのに消せない…そんな恋愛の思い出からくる無意識の行動が、意外と男性に察されていることもあります。

「あ、この人過去にこういう恋愛してたんだな…」って思われるの、恥ずかしいですよね。できれば避けたいものです。

というわけで、男性が昔の恋愛事情を察しちゃう女性の言動についてまとめました!

男友達はいずれ去っていく

 

恋愛観を饒舌に語る

恋愛観=恋愛経験と言っても過言ではありません。経験の少ない女性は少女漫画のようなロマンチックな恋愛を求めるし、経験があれば「これがいい」「これは嫌」ととてもはっきりした現実的な意見を持っています。

なぜそうなのか、と考えた時に、やはり「過去にこういう男性と付き合って嫌だったんだな」と推測できますよね。ですから、あまり事情を知られたくない人の前で恋愛観を語るのはやめた方が無難です。

筆者の経験談なのですが、過去に婚約間近の相手に浮気をされた知人がいて、それ以来その人は浮気や不倫のニュースを聞くと「浮気は絶対だめだ」と饒舌に語るようになりました。

特に恋愛で嫌な思いをした人ほど、恋愛系の話題で発言するのは意識して慎重になった方が良さそうです。

 

特定のアーティストが嫌い

見出しは分かりやすく「アーティスト」にしましたが、アーティストに限らずアニメやタレント、地域など、なぜか特定のものを嫌う人はそこに嫌な思い出があるのだと推測できます。

例えば特定のアーティストが嫌いな人は、突き詰めて聞くと元カレの好きなアーティストだった、ということが少なくありません。他にもアニメやタレントでも同じケースが多いです。嫌いな地域は、そこに元カレが住んでて通ってた、という事情だったりします。

特に趣味関連で異性と出会った時は、気を付けて付き合わないと、別れる時に彼氏だけでなく趣味も失うことになってしまいます。彼の趣味を自分も好きになる時も同じです。

自分だけが好きなものを持っていれば、彼と別れても寂しくなることはないですから、好きなもの全てをカレと共有しない事も恋愛のコツかもしれませんね。

 

当たり前のことに感激する

自分が誘った食事だからと奢ったら「本当にいいんですか!?」、ちょっと良いブランドのアクセサリーをプレゼントしたら「こんないい物貰ったことない…!!」と、普通に彼氏がすることに感激されると、男性は過去の恋愛事情を察してしまうようです。

人それぞれ事情は違うので、決して世間一般の「当たり前」を求める必要はないでしょうが、やはり互いが100%満足できない恋愛をするのはあまり健全な関係とは言えないかも知れません。

もし自分の恋愛関係に少しでも違和感を感じるようなら、違和感を解消するか、それが無理なら関係を続けないという決断を考えてみてはいかがでしょうか。

 

過去は過去、今は今

経験を重ねれば重ねるほど、嫌な思い出も増えていくもので、ますます言動に気を付けなくてはいけません。

嫌な思い出を忘れる、振り切ることは難しいですが、過去は過去だと割り切って笑い飛ばせるようになれればいいですね。

(愛カツ編集部)