タイプじゃない人からの告白
2017.9.26

大好きな彼との会話をうまく広げられない。
本当は彼のことをもっと知りたいのに、なかなか話を引き出せない。
そんな理由で彼とうまくいかなくなったということはありませんか?

お互いの事をより知り合うためにも会話を楽しむことって大切ですよね。

そこで今回はついつい気持ちよく話しやすくなる方法で、
すぐに実践しやすい基本的なことを3つにまとめてみました。

タイプじゃない人からの告白

あいづちは「さしすせそ」を心がける

飲み会で気になるカレに近づくには

ついつい簡単なので使ってしまうNGワードが「なるほどですね」や「そうですね」
これらは、”ただのあいづち”で話を聞いていないように感じさせてしまい、
彼に不快感を与えてしまうので頻繁に使うのは避けるべきです。

「”なるほどですね”っていうやつ、俺信用できないんだわ」と上司に言われたことがあります。
会話がそこで終了してしまうのです。
そこで、よく営業マンなど接客業の方々がお客様の話を引き出す際に使うテクニックに、
「さしすせそ」というものがあります。

【さ】=”さすがですね”

【し】=”知らなかったです”

【す】=”素敵ですね”

【せ】=”センスがいいですね”

【そ】=”それは凄いですね”

「さしすせそ」をそのまま使用しなくて良いですが、
「あなたの話って凄いわ」「もっと聞いていたいわ」という印象を与え、
彼はどんどん気持ちよく話をしてくれることでしょう。

 

声のトーンは”やや高め”を心がける

折角、先ほどの「さしすせそ」を使ってあいづちをしても、
声が暗く低くては皮肉に聞こえてしまう
ことがあります。
電話だと尚更そうですが、声だけを聴いていると相手の表情が見えないため、
ちょっと大袈裟なくらいで話した方が良い印象を受けます。
デートの場合は彼の顔を見ることができるので、
いつもよりやや高めのトーンで、彼の顔を見て笑顔で「さすが!」と言ってあげてくださいね。

 

困ったときの必殺『オウム返し』+質問

年下男子を好きになったら

彼が特に興味も沸かない内容を話してきて、
「へえ、そうなんだ」で会話を容赦なく止めてしまったことありませんか?
折角彼氏が「こんなことあったんだ~あんなことしたんだ~」と彼自身の事を話してくれたのに、
本当は会話を止めたくないけれど、さて、どうしたものかと困ったとき、
彼の言葉を繰り返す(オウム返し)と会話が途切れないのです。

例えば、「昨日通販見てたらAっていう筋トレマシーン買っちゃってさ~」
「えっ、筋トレマシーン?……どこ鍛えるの?」といった形です。
ただ繰り返すだけではなく、
繰り返している最中に質問を考えることができるという余裕が生まれるので、是非お試しあれ。

 

おわりに

いかがでしたか?

“初デートで『ディズニーランド』に行ったカップルは必ず別れる”
なんてジンクスがありましたが、
長い待ち時間中に会話が続かず、気まずい雰囲気になってしまうからなのだとか。
逆に意気投合して会話も盛り上がった、楽しく過ごせた、
というカップルは長続きしやすいんでしょうね。

最初は意識して会話を続けるかもしれませんが、
身につけば人と話すのがもっともっと楽しくなってきます。
あなたと話したい男性が沢山寄ってきちゃうかも!?(星井一乃/ライター)

(愛カツ編集部)