2017.9.26

付き合う上で大切なのは思いやりですが、今回はわがままを上手に伝える方法をご紹介します!

 

要求を伝える方法

女性の欲求を上手に伝える方法を紹介しましょう。
例えばデートで行きたい場所がある場合、
「あそこへ行きたい! 」とそのまま言ってしまっては、
なんだか欲求を押し付けているみたいで、カレも反発してしまいます。
しかし、「あそこ行ってみたいなぁ」「楽しそうだなぁ」「面白そうだなぁ」というように、
カレに聞こえるようにボソっとつぶやくのです。
察しの良いカレならきっと「じゃあ行ってみる?」と言ってくれるでしょう。
同じように、欲しいものがあれば「これ可愛い! 」「これ良いなぁ」とつぶやけば、
遠まわしに伝わります。
もしかしたら後日サプライズプレゼントで渡してくれるかもしれませんね。

 

断る方法

疲れている時、眠い時などなど付き合っていると、
誘いを断りたい場面というのは多々あります。
しかし、そこで「無理! 」「イヤ! 」と一刀両断してしまうと、
カレはきっと落ち込んでしまうでしょう。
カレを傷つけず、上手に断るには、自分もしたいけど、
理由があって難しいという流れで伝えることです。

具体的な例を挙げると、
電話を断る時は「私もあなたの声が聞きたいけど、眠くて話せる状態じゃない」、
デートを断る時は「一緒にデートしたいけど、疲れていて難しい」というように、
あくまで気持ちはカレと一緒なんだよと伝えることが肝要です。

 

謝罪と感謝を忘れない

わがままが通った後は、少なからずカレも気にしているので、
必ずフォローを入れるようにしましょう。
その際には謝罪と感謝を盛り込むことが、カレと良好な関係を保つ秘訣です。
行きたい場所に連れて行ってくれた後は、
「わがまま言ってごめんなさい、楽しかったありがとう! 」と言うと、
カレも「連れて行ってあげて良かった」と感じるはずです。

また、電話を断った次の日には「昨日はごめんなさい、今日は電話しましょう」と言うように、
カレの提案を断った代わりにこちらから提案することで埋め合わせをすることができます。

 

おわりに

いかがでしょうか。
わがままはストレートに伝えず、カレの気持ちを汲み、礼を忘れなければ、
付き合いたてでもきっと良好な関係を築いていくことができるでしょう。
是非これらの魔法の方法を上手く使って、
カレとの関係を壊さずにわがままを伝えてみましょう!

(愛カツ編集部)