他人をほめることのできる女性は、好かれますよね。なかなか他人をほめるのは難しいですし、心に余裕がないとほめることはできません。
ほめる行為は「いい子だ」と思われるための、手っ取り早いテクニックでもあります。
しかし、例外があることを知っていますか?

それは、男性の前で、ほかの男性をほめてしまうこと。これをすると全くモテなくなるのです。
そんなことってあるのでしょうか。
今回は「自分以外をほめられたとき」の、不思議な男心について探ってみたいと思います。

あなたが女性をほめる場合

「〇〇ちゃんは優しくて家庭的」と、同性である女性をほめるとあなたの株はぐんと上がります。心に余裕がある。素直。というイメージでしょうか。
“ほめることのできる私。つまり私のほうが上”という裏の意味もありますが、そんなことにほとんどの男性は気づきません。

その場にいない男性をほめる場合

飲み会など男女数人で、そこにいない男性をあなたが「〇〇くんってすごいね、あの案件は大成功だよね」とほめると、そこにいる男性は「なぜここでほめる必要があるんだ」と少し不愉快になります。そして「僕は大成功してなくて悪かったな」と思い始めます。
「そんな卑屈になることあるの?」と不思議ですが、プライドが高い男性なら、自分がほめられないことに腹が立ち、プライドがそれほど高くない男性はこのようになるようです。また「その男が好きなのかな」とも考えます。

その場の男性をほめる

単なる感想のつもりでも「他人のことも素直にほめることのできるいい子と思われたくて……」という考えでもダメ。
ほめられた男性は「数ある中で自分が選ばれた、優秀と言われた」ため大喜びですが、そのほかの男性は面白くありません。“フォローもデリカシーもない女”とレッテルを貼られてしまいます。

「素敵」「できる」「さすが」……と他の男性をほめてはいけません。ましてやルックス、頭のよさ、出身校など、生まれ持ったもので本人がどうにもならないことや、今さら取り返せないものはもっとダメです。

それは「あなたはダメで、素敵じゃなくて、その人よりも劣る」と言っているようなものらしいです。
他人をほめると嫉妬するのは理解できますが、そこまで思うのは大げさな気がします。

そうは言っても男は認められたい生き物。いっさい他人の男性の話題は出さないほうが賢明です。

もう褒めてしまった場合

その場合は

  • 徹底的に、ほめたその男性をけなす
  • 「あんな人タイプじゃない」と恋愛対象でないことをハッキリ言う

くらいしないと挽回はできません。
「なにそれ。余裕がなさすぎ」と思いますが、女性も「あの子は可愛いな」と聞かされれば面白くありません。男性はもっともっと面白くないということです。
男性は自信満々だと思いがちですが、実際は劣等感のほうが強いのです。

いかがでしたか?
まず複数での会話のときは、男性をほめるのはやめておいたほうがよさそう。彼と二人のときか、女性だけの場のときにとどめておいたほうがいいでしょう。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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