最近のカップルは、連絡先が「お互いのLINEしか知らないパターン」が増えているそう。

飲み会や合コンでの出会いはLINEの交換で始まりますし、普段の連絡はLINEで事足りてしまうので、携帯電話の番号を改めて聞くということもないのでしょう。

とはいえ「急ぎのLINEがいつまでも既読にならないので、思わず携帯に電話を掛けた」経験もあるはず。でもその携帯も出ないと不安になりますよね。今回は、彼との連絡方法のいくつかについて考えてみました。

彼と連絡がつかなくなった

 

連絡方法が多いほどいい

不安を少なくすることは、お付き合いをするにあたって重要事項の一つです。
まず連絡先は

携帯番号、LINE、SNS内のメッセージ、自宅の電話、勤務先、パソコンのメールアドレス、ウェブメールアドレス、自宅の住所があげられます。

これらは知っていますか?

緊急時、使うかもしれませんのでいくつか教えてもらいましょう。もちろん消したり変えることのできるLINEやウェブメールよりも、住所を知っているほうがこころ強いし、本物と言えます。

 

注意したいことは

本当に連絡が取れるのかどうか。ウェブメールは、教えてもらっていても作動していない、見ていないことも多いです。また、すぐ削除できる「捨てアド」ではないか注意して。

SNSのアカウントもいざとなれば消せます。SNSで知り合った場合、最初のうちはSNS内メッセージのやりとりだけ、ということもあるので、きちんとほかの連絡先を聞きましょう。

 

「真剣度最上級」は自宅の住所

住所は、安心できる人にしか教えないもの。ですから真剣度最上級と言っていいでしょう。彼の実家の住所や場所を知っているのなら完璧です。

ただ、駅名や地名までなら知らないと同じです。信憑性があるかどうかも重要で、手紙や荷物を届くことをいやがったり「この辺に住んでるんだよ」と通りかかったときに言われても、彼の家にたどり着けないなら意味がありません。

 

遊びの場合は「それしか知らない」

LINE、または携帯番号しか知らない場合は遊びや真剣でない場合も。「都合が悪くなったときに雲隠れしやすい」という考えなので、注意しなければなりません。

「ウェブメールなんて見ないから」と、なんだかんだ言って教えなかったり話をはぐらかしたり。

今見る見ないではなく、緊急時に見ることがあるかもしれないということなのに、論点をずらすのは
教えることにためらいがあるのかも。

それか、こちらがガンガン連絡してくるような人間と思っているのかもしれません。

 

おわりに

いかがでしたか?連絡が取れなくなったときは、彼もどうにかするし、最終的には会いに来るでしょう。

ですから、彼が携帯をなくしたから・壊れたから「連絡取れない」というのもおかしな話。それは彼が努力することです。

「不具合などでLINEがつながらないことも多いから」と言えば、彼もすぐに応じると思いますし、「いざというとき」についてお互い話しあってみてはどうでしょうか。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)