なかなかLINEの返信をくれない恋人や好きな人を「彼はLINE無精だから」と思っていませんか?でもそれって本当に?

相手にとってあなたが「嫌いじゃないけど、メールやLINEのやり取りはしたくない相手」になってしまっているかもしれません。返信が来ない・遅いときにはここを振り返ってみて!

 

細切れ送信をやめる

送る内容よりも、送り方が相手の返信ペースを左右することも。LINEはチャット風の画面が特徴ですが、細切れのメッセージが連続して表示されるのは人によってはかなり辛いこと。

ほかのことをしているときに何度も割り込んでくるLINEのせいで変換に失敗したり、していることが中断されると「今返事するとしばらく何もできないから、あとにしよう」なんて思われることも。

通知を出さない設定も出来ますが、仕事やプライベートが充実している忙しいけど魅力的な人たちほど、LINEにかかりきりではありません。着信したらわかりやすい設定にしていることもまた多いのです。

ちょっと携帯から目を離すと、あなたからの未読がいっぱい……こんな状態が続くと、最悪、あなただけ通知オフに設定されてしまうことも。

思いつくままの内容を短い文章で連続して何度も送ってしまったり、彼の一つの返信に対し、自分の吹き出しが何個もあるような状態の人は、読みやすい文章でまとめて送るように変えるだけで返信がもらえるかもしれません。

 

相手を悩ませる文面をやめる

悩ませる文面をやめる

内容がざっくりしすぎなLINEにも返信は来ません。例えば、好きな人とコミュニケーションを取りたいからと、好きなジャンルも指定せず「何か美味しいもの食べたい。おススメある?」なんて送っていませんか?

話を振ったくせに必要な情報を出さず、「好き嫌いはあるのかな?何でもいいのかな?自分と行こうって意味なのかな?」など、相手を悩ませる文面はNG。

「面倒くさい」「返事したくない」「誘われても行きたくない」と思わせてしまいます。自然と、返信の優先順位も下がります。

「この前美味しいと言っていた○○のお店に行きたいな。来週は○日と△日が開いているんだけど、都合はどう?みんなでいろいろ食べたいから他の人も誘おう」のように、必要な情報がすべて含まれていて、何に答えればいいか分かる文に変えるだけで相手の返信は早くなります。

一方、相手の社交辞令の「また今度」に、いきなり「行くって言ってましたよね?いつ?」のような内容を送るのも、相手に返信をためらわせる理由に。

まずは「この人のやり取りは楽しい」と思われないと、「断るのも悪いけど返し方がわからない」とスルーされる原因になります。

人は返したい連絡には自然と返信が早くなるもの。デートの誘いのような「距離感をつめる」アクションのまえに、まずは「いつもスムーズに返信が来る状態」にこぎ着けたいものです。

 

おわりに

LINEなど、連絡先を教えてくれたと言うことは「教えてもいいな」と言う程度の好意は相手にもあったはず。

相手の立場やテンションを考慮した内容を送ることができれば、今までの返信の少なさは「メール無精」のせいではなかったと実感できるかもしれませんね。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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