同じ職場での恋愛や婚活も増えてきています。学生の時は学校で大半の時間を過ごすのと同じように、社会人になると会社で大半の時間を過ごすようになりますので、出会いや信頼関係を深める場としては確かに重要になります。

しかしながら、いくつか注意しておきたいポイントがありますので、今回はそちらをヒントとしてお伝えしたいと思います。

1:すぐに噂になる

あなた自身が隠していたいと思ったとしても、お相手の方がひょんなことから話してしまったり、どこかで感づかれることがほとんどです。

ですから、社内恋愛や社内婚活をするとしても、会社とは異なる時間やお互いに休みを取っている時間に、別な場所で信頼関係を構築しておくことを勧めます。

あっという間に社内で噂が広まってしまい、尾ひれが付いてしまうリスクをできるだけ負わないようにしましょう。

また、「壁に耳あり障子に目あり」という言葉の通り、隠し通すことは非常に困難ですから、バレてしまった場合の対応についても考えておきましょう。

まずはあまり意に介さない振る舞いをして、「そうなんですよ」くらいに軽く受け流して深追いされないようにその場をしのぐのが良いと思います。

2:ハラスメントに注意する

セクハラ、パワハラなどハラスメントに対する意識が日本でも高まっています。

注意したいのは、あなたと社内の恋愛・婚活の相手の両方が良いと思っていても、他の社員から見てイチャついている、不適切だと感じられてしまうとハラスメントになってしまうリスクがあるということです。

公私混同せずにあくまでも会社は仕事をする場ということで、社内恋愛・社内婚活をしていたとしても、度を超さないように常に心を律するようにしましょう。自信が無い方は会社ではお相手に極力会わないように心がけましょう。

3:仕事にも影響する

社内恋愛・婚活が上手くいっている時は良いですが、上手くいかなくなった時のこともしっかり覚悟しておきましょう。

毎日会社でその相手に会う方もいらっしゃるでしょう。その時に仕事にまで影響が出てしまったら大切ね職を失うことも最悪なケースでは考えられます。

そこまでのリスクを犯してまで、社内恋愛・社内婚活をするのかどうか、実際に恋愛やその先の関係に踏み込む前に冷静に考えてみましょう。

また、同じチームや同じ組織で恋愛・婚活をして失敗した場合、周囲も気を遣うことになりますので、そこも頭に入れておきましょう。

おわりに

会社が生活の時間のほとんどを占めるという方もいらっしゃるでしょう。そうなると、その会社で恋愛トラブルや婚活トラブルに巻き込まれてしまった場合、ほとんどの時間をその対応を気にしながら過ごさなくてはならなくなります。そういうリスクも考慮した上で、社内恋愛や社内婚活をするのかどうかを決めるようにしましょう。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)