結婚線がない!?残念な手相から挽回する方法とは
2017.10.28

結婚線がない!?残念な手相から挽回する方法とは

今回は恋愛に関する手相を解説します。みなさま、今すぐ手のひらをチェックをしてみてください。独身・晩婚になりがちな手相を紹介します。不穏なことでも、手相が暗示する自分が送るかもしれない人生を知っておくことは大切です!

もし自分がこういった手相でも、挽回のアドバイスを実践することで幸せをつかめますので、最後までしっかりチェックして!

●結婚線がない

結婚線がなくても、挽回はできる!

結婚線とは、小指の付け根と感情線の間にある短い線のこと。この線がない、あるいは薄い線・短い線しかないという相は、異性に対して恋愛的な関心が薄い場合がほとんどです。結婚にもあまり興味がありません。恋愛が絡むパートナーは必要ではなく、仕事を優先するタイプでしょう。

【挽回アドバイス】結婚線のあるべき場所に、爪などで跡を付けてください。ペンで書くのも効果があります。感情線をなぞり濃くするのもいいでしょう。

●結婚線の先が小指方向へ急カーブしている

残念な手相でも挽回する方法

結婚線の先が、小指のつけ根に向かって急カーブしている人は、何か引っかかることがあって、なかなか結婚できないタイプです。外的要因のこともありますが、多くは男性より強い性格であることが原因となります。

【挽回アドバイス】仕事と結婚生活を両立できる相手を選ぶと、うまくいきます。

●月丘に線がほとんどない

残念な恋愛手相、挽回するには?

小指の下方の手首の少し上あたり(月丘と呼ばれる場所)に線がほとんどなく、肌がツルツルしている人は、男性と知り合うチャンスがあまりないでしょう。

【挽回アドバイス】月丘の線の半分は後天的に出てくるもの。左右の月丘をこすり合わせて刺激を与えて。また、積極的に出会いを求めることで運勢は変わります。

●感情線の起点のすぐ下に短い線がある

残念な手相でも挽回できる

感情線の起点のすぐ下にある短い線を「反抗線」と呼びます。誰であろうと一回は反論する性格ですが、付き合っている相手にはことごとく反発してしまいます。嫌よ嫌よも好きのうち……ではあるのですが、毎回反抗するので、相手も離れていきがちです。

【挽回アドバイス】自己主張が強いのは悪いことではありませんが、線が濃すぎると反抗となってしまいます。美容液を塗り込むなどして、シワを薄くする努力を。また、素直になることも必要です。

●ビア・ラシビアがある

残念な結婚線でも!挽回する方法

月丘の下の方からやや弓なりに小指の方へ伸びる線を「ビア・ラシビア」と呼びます。ビア・ラシビアとは、インドの言葉で「自由」を意味し、この線がある人は、平凡な生き方を好みません。束縛を嫌い自由であることを欲するため、結婚願望がそもそもあまりないといえるでしょう。

【挽回アドバイス】同じ自由人との結婚はあり得ます。結婚という枠にはハマらないかもしれませんが、愛を育むことはできるのです。

●さいごに

恋人や結婚にたどり着けない理由を手相から推測し、挽回を図ることで、運気は変わります。また、血行が良く、健康で自信にあふれた手は、手の線などが示す細かい運の上下を吹き飛ばすパワーがありますので、手のケアにも気を配ってみてください。(藤花/占い師)

(愛カツ編集部)

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