2017.10.23

付き合いが長くなってくると、だんだんマンネリ化してケンカも増えてくるもの。しかし、中には、長い付き合いでもラブラブでずっと仲が良いカップルっていますよね。

そんなカップルには、長続きするための二人のルールがあるのです。

まわりから羨ましがられるような理想のカップルを目指して!ずっとラブラブでいられる方法をご紹介します。

 

ケンカを長引かせない

「ケンカをしたときには、とりあえず一呼吸おいて話し合いをするようにしているよ。ケンカの直後はお互い頭に血が上っているから、なかなか素直になれないけど、時間を置くことで冷静になって話し合いできるからね。」(25歳/整備士)

「ケンカをしてもその日のうちに仲直りしようって決めてる。ケンカしたままバイバイしたら、仲直りのタイミングを逃してしまうから。」(28歳/美容師)

自分に非があると思っても、タイミングを逃すと謝りにくくなってしまいます。二人の中でルールを決めておくと、スムーズに仲直りすることができます。付き合っていると、ケンカをするのは当たり前のこと。ケンカを長引かせることなく、きちんと仲直りすることで、二人の絆をより深くすることができるのです。

 

一人の時間を大切にする

「お互いのことに干渉しすぎないで、一人の時間を大切にしているよ。趣味や男友達と過ごす時間も俺にとっては大切な時間なんだ。一人で過ごす時間があることで、彼女に会いたいと思うし、会っている間も幸せな気分でいられるのが長続きの秘訣かな。」(27歳/営業職)

二人がそれぞれの時間を持つことで、改めて相手の大切さや好きなところを再認識することができます。

付き合っているから、彼のことをすべて把握したい、常に一緒にいたいと思う女性もいますが、彼にとってはそれが重圧になり、ケンカが増え破局してしまうというパターンも少なくありません。

一緒にいる時間と一人の時間のバランスが取れているカップルほど、ずっと仲良しでいられる人たちが多いようです。

 

気持ちは言葉にして伝える

「『ありがとう』や『ごめんね』ってなかなか言いづらいけど、俺たちはちゃんと言うようにしているよ。思っていても言葉にしないと相手には伝わらないからね。このルールを作ってから相手を思いやる気持ちが増したし、ケンカしても後に引くことはないよ。」(29歳/経営コンサルタント)

付き合いが長くなってくると、「言わなくても伝わっている」と思ってしまいがちですが、気持ちは言葉にしないと相手には伝わりません。ありがとうやごめんねだけでなく、好きという気持ちもちゃんと伝えあっているカップルは、長続きする傾向にあります。

 

恋を長続きさせるためには、自分の気持ちばかり押し付けるのではなく、思いやりを持って、相手の立場になって考えることが大切です。ずっと一緒にいたいという気持ちは彼も同じはず。ずっと仲良しカップルでいるために、まずは二人の間でルールを決めることから始めましょう。

(愛カツ編集部)