男性だけでなく、女性も時には下ネタトークで盛り上がることもあるはず。下ネタぐらい言えないと男性につまらない人だと思われてしまう、なんて思っている人もいるかもしれません。

そこで今回は、女性の下ネタについての、男性の許容範囲について調べてみました。

 

生々しい話はやめて

「飲み会とかで、リアルな下ネタを出してくる子は嫌だな。自分の今の彼氏との情事の話とか、生理系のネタとか。やめて、聞きたくない!と思ってしまう。やっぱり男性は女性に対してきれいなイメージ像みたいなものがあるから、それを壊すのはやめてほしい。」(30歳/IT系)

自分の実体験に基づく話や、女性にしかわからない話などは、男性には好まれない傾向にあるようです。

逆に、リアルではない「友達に聞いた話」や「男性って本当にこんなのが好きなの?」といった性に対する興味があるようなトークはOKという人も。

下ネタは話してもいいけど、自分の話以外のものを、と思っておくと良いかもしれません。

 

下品なワードを使っていると引く

「その場のノリとかもあるだろうし、下ネタが全部だめとは言わないけど、下品なワードは女の子には使って欲しくないな。直接的なワードは口に出すのも恥ずかしい、くらいじゃないと。それさえなければ、そんなに嫌な気になる下ネタって無い気がする。むしろ、下ネタに頑張ってノってくれた方が好印象な場合もあるしね。」(26歳/銀行員)

たとえば、直接的な性器の名前や、体位の名前などなど。過激と思えるワードは封印しておくのが無難です。

下ネタトークになったら、とりあえず過激なワードは口にしない、ということを守っておくだけでも、男性の地雷を踏む可能性は下がりそうです。

 

二人ならいいけど大勢の前ではNG

「たとえば付き合っていて、彼女と二人のときに下ネタをふったら、恥ずかしがりつつも食いついてほしい。そこで『やめてよ』って注意されたり、無視されたりしても寂しいから。でも、女の子が飲みの場とか大勢の人がいる場所で、平気で下ネタに入っていくのはちょっと嫌ですかね。下品に見えるし。それが自分の彼女だったらなおさら嫌。気分悪いです。」(24歳/営業)

みんなの前で下ネタに入っていく女性は嫌という男性もいました。そんな男性の前では、下ネタには積極的に入らずに、そっと微笑んで会話の内容が変わるまで待つ、ぐらいの姿勢でいたほうが良さそうです。

 

自分は下ネタが好きなのに、女性には下ネタを言って欲しくないという男性は多いようです。逆に下ネタが得意な女性が好き、という男性はレアケース。気になる男性の前では、下ネタは控えていた方が無難かもしれません。

(愛カツ編集部)

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