飲み会や、男女の集まりで度々話題にあがるエロトーク。普段はなかなか話せない話題でも、盛り上がると、ここぞといわんばかりに出てきますよね。

もしあなたが30歳オーバーなら、「そういうのはちょっと」と、かまととぶっていると、場をしらけさせてしまうかも……。そこで今回は、上手なエロトークのコツを3つご紹介していきましょう。

 

■恥ずかしがり過ぎない

下品な話題でもまったく平気! むしろ自分から際どいワードもバンバン出す! という女性がNGであることは、説明するまでもないと思います。

とはいえ、エロトークがはじまったときに恥ずかしがりすぎて、なにも話せない、「その……、ちょっと……」ばかりでも、男性はあまり魅力を感じません。

特に、相手が酔っていると、さらに困る質問をしてくる場合もあって、やっかいかもしれませんが、少しは会話に参加するほうが得策です。

恥ずかしがりすぎず、でも少し恥じらいをもって、参加すれば、きっと、場をしらけさせず、いい意味で、想像力を掻き立てることができますよ。

 

■落ち着いた口調で話す

エロトークは盛り上がりますが、総じて、エスカレートしやすいのも特徴です。特に、女性の反応ひとつでエスカレートすることも……。

そうなると、話したくない内容や、さすがに下品すぎるワードまで飛び出すこともあり、困ったことになる可能性もありますよね。

ですので、エロトークがはじまったなら、会話のテンションをコントロールすることもポイントです。恥ずかしいからといって、高いテンションで受け答えしたりせず、大人っぽい、落ち着いた口調を心がけましょう。

感情を乗せすぎず、ある程度淡々と受け答えすれば、周りの男性たちも、つられて落ち着いたエロトークができるはず。こうしておけば、話題はアダルトでも、大人の会話をすることができますよ。

 

■秘密にしておくラインを決める

エロトークで注意したいのが、「どこまで話すか?」という部分! 特に、プライベートな性事情は話したくありませんよね。

しかし、盛り上がってくると、好奇心や勢いから、そうした質問が飛んでくることもしばしば。そのため、秘密にしておくラインを、自分でしっかり決めて、「それは秘密!」と、きっぱりNOを言えるようにしておきましょう。

「お? これは押せば答えてくるぞ!?」という期待を持たせてはいけません。秘めた部分を持っている女性のほうが魅力的! プライベートな部分ではなく、一般論や客観的な視点で楽しみ、大切なことを内緒にすれば、相手の関心を惹くきっかけにもできるはずですよ。

■おわりに

ひとえにエロトークといっても、その場の人数や顔ぶれ、どんな場か? というのもさまざまです。

答えたくない話題のラインはしっかり決めて、それ意外の範囲を、落ち着いた口調で大人っぽく、かつ恥じらいをプラスして会話に参加してみてください。

上手にトークできれば、男性の妄想をいろいろ掻き立てられるはずですよ!(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)