結婚したいのに、彼氏彼女が欲しいけど行動はしないで奇跡が起きるのを待っている。という事はありませんか?

「みんな結婚してるのに」。「あの子だって結婚してるのに」。

という線引きを、まず自分でしていることを意識しましょう。

開き直り独身はこの境界線を自分でつけてしまうクセがあります。

『自分を知る、相手を知る、そして受け入れる』

世の中全てのことが一長一短なのですから、大事なのはこの3つだけです。

結婚後のイメージができない

『結婚後のふたりが容易にイメージできるかどうか』です。

女性側がイメージできても、男性側がイメージできない。というのは結婚後のあなたの生活が想像できない。もしくは、そのイメージが女性にとってあまりいい物では無い場合があります。

「結婚しても、〇〇を理由に家事をしなさそう」

「この子と結婚したら〇〇が大変そう」

などです。

逆にプライベートな部分がしっかりしていたりすると、結婚後のイメージが湧きやすくなります。

しかし逆に、とってつけたように料理ができます! アピールしてると、本当に料理している人は持続力があるのですぐにばれてしまいますからね。

誰かのために自分を作っていくのではなく、自分を作ってから人に選んでもらえるまで全体的に持ち上げましょう。

女性の場合

女性は男性に、自分が持っていない物を求めます。

たとえば収入。自分の収入の下手したら何倍もの収入がある人を『条件』にしてしまう人も……。

だからこそ、『自分の収入じゃ結婚できない』と男性は思ってしまうのです。

それでも女性も相手の収入は譲れない。とこんな所で理想を崩せないと当然いつまでも結婚できません。

自分の収入に合った人と結婚しないと、結婚後も対等な立場にはなれませんよ。

男性の場合

『結婚するなら子供が欲しい』などと、自分の年齢も忘れて『条件』が先にきてしまうことがあります。

となると、自分よりも年下の若い子を狙いますよね。

一度考え直して欲しいのは、子供ができる条件は両方ともに原因が無い場合ということ。

今も昔も男性にも女性にも、約半分づつ不妊の理由があります。

それなのに男性は女性の年齢だけで、結婚の条件として掲げてしまうので結婚が遠のいてしまっているのです。

男女とも結婚後、失うものはなんでしょう?どちらも得るものばかりを考えて、失うことを嫌がるのがひとつの原因になっていると思います。

おわりに

結婚後がパッとイメージできることが一番重要。一目ぼれで結婚する場合もここに入ります。

年齢と共に相手を受け入れることができることが、とても難しくなりますから常に頭を柔らかくしておかなくてはいけません。ここは譲れない! と開き直る前に、結婚するメリットを探してみましょう。

まずは理想ではなく自分自身をよく知って、自分と合う人がどういう人かということをじっくりと考えてみましょう。(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)