こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は、合コンでの支払いに関する男性の本音です。

僕の得意中の得意のフィールド、合コン。ちなみに、僕らは合コンとは言わず、試合と言います(笑)。合コンで全額支払う・支払わない男の本音は、デートとはまた違います。

皆さん、少なからず合コンに行ったことがあるかと思います。一回も行ったことない人は、行かないと損ですよ!?

合コンのとき、男性陣がどのような態度を取ったか?  を思い浮かべながら、読んでくださいね。

① 幹事(司令塔)に決定権がある

まず、デートと決定的に違うのは、個人の判断だけでは支払い方を決められないことです。たとえば、「すごく女性もノリが良く、すごく楽しかったから、自分はごちそうしたい」と思っていても、他の男性の中には、お財布事情が厳しく、払えない人がいることも。

一番の決定権は、主催した幹事(司令塔)が握っています。幹事が、試合の最後に、今日の全体感から判断して、どうする(お会計)かを決めることが多いです。

「今日はおごり」なら、幹事が満足したことになります。「じゃあ、女性は2000円だけ」ならば、幹事のお財布事情が厳しいのか、もしくは、女性陣に対して満足してなかった、ということです。

② 完全にワリカン

事前に女性幹事に、ワリカン連絡をしたり、もっとひどい合コンになると、会費制で事前に徴収したりすることが起こります。こういう相手は、間違いなく、お金を持っていない集団です。

学生ならまだしも、社会人なら、いろいろな意味で発展性はない相手です(苦笑)。こんな合コンなら女性のみなさんは行きたくないですよね。相手がケチとわかっていたら、楽しい合コンも、心から楽しめないもの。

僕もこんな合コンに誘われたら、自分の株を落としそうで、何かと理由をつけて絶対行かないです(笑)。

逆に、「全部、ご馳走するから、楽しもうよ」と言ってくれるくらい、ふとっぱらの男性たちと飲むほうが楽しいし、そういう男のほうが明らかにモテます。

なので、ワリカン男性の合コンの目的って、改めて何だろう?と思ってしまいますね。本当にモテたいと思っているのでしょうか!?

③ 女性も見られている

いっぽう、女性も合コンの支払いの時には、男性からよく見られていますので、気をつけましょう。僕が見る限りでは、女性には3タイプいます。

1つ目のタイプは「ゴチ当然女子」。ひどい場合だと、「ごちそうさま」も言わない。

2つ目のタイプは、そこまで払う気はないけど、「女性はいくらですか?」と財布を出すフェイクぶる女子。

3つ目は、頑なに、貸しを作るのが嫌なのか、支払いをしようとする頑固女子。

この3つです。

合コンで、ご馳走するのに慣れた男性陣にとっては、「ご馳走してもらったらラッキー」感は、ビシビシ感じます。こういったゴチ当然女子は当然のごとく、嫌がられます。頑固女子も、それはそれで面倒くさいもの。一番いいのは、フェイクぶる女子が「ごちそうさま!」とお礼を言うことですね。

 

合コン(試合)では、お互いの性格や人間性が見える。僕は、今までの合コンを通じて、面白い経験を豊富にしてきました。みなさんにそれをお伝えすべく、今回は、支払いの部分を抜き出して、男性の本音を書かせていただきました。

次回は、合コンあるあるとして、合コンにおける男性の本音を、女性の皆さんがあっと驚く感じでお伝えします。(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)

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