「スキがないから誘われないんだよ」
「ガードが固すぎるんだよ」
「真面目すぎるから彼氏できないんだよ」

昔、私もさんざん言われました。こんな当事者にとっては「わかるけど、じゃあ具体的にどうしたらいいの?」
という抽象的すぎて役に立たないカスのようなアドバイスが巷には溢れている。

真面目な方は、その真面目さが仇となり、役立たずアドバイスも「自分が理解できないのかな」と自分を責めるかもしれない。

別に「だらしなくなれ」というわけではないのですよね。真面目でスキがない女性が、モテるための正しいスキの作り方の手順を解説します。

(1)自己完結しがちな癖を自覚する。

自分一人で全てやろうとする癖がないだろうか?「休みの日は何しているの?」と聞かれて「読書」「マラソン」とか一人で完結する趣味を答えてないかい?

お店に行っても店員さんに声をかけて質問するとか、道に迷っても通行人に声をかけて道を聞くとかしないで何とか自力で解決しようとしませんか?

例えば、重いものを持つことがあったとする。
「手伝おうか?」
と申し出があっても
「大丈夫です。できますから」
と断ることはないだろうか?

こういう、一人でやろうとする人、誰かが手伝おうとしても断る人はスキがないと思われがち。まずは自分がそういう傾向があるとすれば、そこを自覚しよう。

同じシーンでも、一人でやろうとせず人にお願いする女性の方がモテるのですよ。もしかしたら、真面目な人にとって「自分でできるのにお願いするなんて悪い」と思えるかもしれないけれど、人を頼る方が実は相手は喜ぶのです。

(2)「ありがとう」とお礼を増やす

なぜ相手に頼る方が喜ぶかというと、手伝ってくれた相手に「ありがとうございます」「助かったよ」とお礼を伝えるでしょう。

相手は
「いいことしたな」
「あの人はお礼を言えるいい人だな」
という印象になるのです。

ところが「大丈夫です」と断られたら相手は「余計なことをいったかな」と思ってしまう。一人でやろうとしないで、周りに頼ることは周りの人の活躍の場を増やすことになります。一緒にいて活躍できる、そしてお礼も言ってもらえたら気分がいいでしょう。そういう女性の周りに人は増えるのです。

(3)失敗して経験を積む

「でも、お願いしたら『自分でやれ』っていわれちゃった」
ということもあるかもしれない。そういう失敗があっても、お願いしてみよう。

お願いすると相手が困ること、相手が嫌がることもあります。気軽にできること、そんなに手間がかからないことをやってあげてお礼を言われるなら気分がいいけれど、すごく大変なこと、手間がかかること、あるいは相手が余裕がない時にいわれた場合などは頼られても困るでしょう。

でも、そんな「これは自分でやること」「これは人に任せること」の線引きは、マニュアルがあるわけでもなく失敗もしながら人間関係の中で経験を積み重ねて学んでいくしかない。

「人の頼り方を完全にマスターしてから頼ってみよう」
なんて失敗を避けているうちに1歳齢をとり、さらに頑固になるだけ。
真面目すぎる方は失敗を避けて、結果として行動しないことが多い。まずはうまくいかない前提で結果を期待しすぎず気軽にやってみよう。

「確実に変われるならやるけど」と確実なことを探して、行動しない。そんな頑固さ、考えすぎるのに行動力がないことを人は遠回しに柔らかく「スキがない」「真面目すぎる」と指摘しているのです。

スキがない、マジメすぎとは『グズ』って意味も含んでいる。(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)

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