LINEはとても便利なアイテムだけれど、LINEに頼ってばかりだとうまくいかなそう。ダラダラLINEはお付き合いに影響を与えてしまいそう。ケンカの元にもなりそうだし。

そうです。やっぱり長続きするカップルはLINEの使い方も上手。恋を長続きさせるには、どのように使っていけばいいのか、その秘訣をご紹介しましょう。

 

パッと見で同じ分量

基本的な方法の一つ。ぜひ同じ行数、同じ文章量で。

LINEは二人の会話の量がパッと見た目で分かってしまいます。“どちらが多く好きか”もなんとなくわかります。

パッと見たとき、量が違ってしまうと“好きの多さの差”で現実に引き戻されるのであまりよくありません。

 

酔っぱらってLINEをしない

当たり前ですが、酔っていないときだけに。酔っているとうっかり別の人あてのLINEを送ったり、おかしな文を送ってしまうことがあります。酔っているときは最小限の連絡事項だけか、酔いがさめてから送るようにします。

 

感情的なLINEをしない

これも酔っていないときと同じ。普通の感情ではないときは、絶対LINEをしないこと。余計なことを打ってしまいます。

怒ってLINEする。嫉妬に駆られてLINEを送る。絶対にやめましょう。ひとこと言ってやりたくても、怒っていることをわからせたくても我慢です。いい方向には行きません。

 

全部さらけ出さない

真剣な話や深刻な話はLINEでさらけ出すことではありません。相手の表情も見えないし、様子もわかりません。そのほうがいい、という考えもありますが「LINEではなく会って直接さらけ出したほうがいい」という次元の話です。

 

愛の確認をしない

LINEで愛を確認されると、毎回でなくても面倒でありうっとうしくもあります。また、文字は偽ることができます。顔を見ているわけではないので、感情に嘘をつけるということ。

文字なら簡単に愛を言えます。適当に打ったかもしれない、そんな文字を大事にして生きてもしかたありません。

愛は、面と向かってときどき確認をすればいいのです。

 

話題がないときは……

無理に会話をする必要はありません。その日の旬な話題…と思いますが、彼が知らない場合はそれで終わってしまうし、教えるのもさしでがましいような。

だから連絡事項だけでオーケー。そもそも男性は連絡事項だけでいいと思っているので、こういう彼女のスタンスはラクです。

 

大好き、ラブラブ、愛してる。毎回毎回そんなLINEは疲れます。女性はそれでいいですが、男性は恋愛体質でないので結構つらいかもしれません。

  • オンナオンナしない
  • 深刻なことに使わない

男性風に言えば“簡単コミュニケーション連絡ツール”なのですから、あっさり男っぽいLINEのほうが長続きします。

もちろん最初のころは楽しいLINEで盛り上がることは大切です。でも盛り上がりやテンションが一段落してからは、上記のポイントに気をつけてLINEをしてみてください。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)