2017.11.10

年齢がちょっと高めの婚活女子へのアドバイスとしてよく耳にするのが、

「1回も結婚したことのない男性より、1度は結婚したことのあるバツあり男性の方がまともな人が多いわよ!」

「アラフォー女性には『これから子供を産んで欲しい』という男性よりも、離婚して子供がもういる男性の方がいいわよ!」

などなど。

それなりの年齢なのに誰からも選ばれたことのない男性より、1度は選ばれたことのあるバツありの男性の方が、選ばれるだけの魅力があるはず!ということのようです。

実際、バツありの男性と婚活の場で出会う確率は高く、彼らはかなり必死になって相手を探している印象を受けます。

しかし、夫の暴力や「生活費を渡さない」などの経済的モラハラが原因で離婚に至ることも多い女性のバツありと比べ、男性のバツありには「そりゃ離婚するでしょう!」と思えるような、かなり要注意なタイプも存在するのをご存知でしょうか?

 

美魔女の年上妻と彼女がいるのに、まだまだ女を物色し続ける「ハーレム願望バツあり男」

新婚1年目というこの男性の妻は、いわゆる「美魔女」。

彼より14歳年上というのに、とてもそうは見えない美貌と若さは、ずっと年下の筆者でさえも唸るほど。

しかし彼は、妻である美魔女を「ババア」と呼び、終始「ババアは14も年上だから、嫁というより親みたい」と愚痴をこぼしていました。

彼には妻の他に、彼女もいて、この彼女の悪口も頻繁に言い、更に女性を物色していました。

「だったら離婚して、彼女とも別れて、別の女性を探したらいいのに」とアドバイスされると、彼は「いや、色々複雑な理由があって、嫁とは離婚できないし、彼女とも別れられない」と答えます。

「第3の彼女は常に募集中」のようなこの男性、どうして離婚に至ったのか、皆さんにも何となく分かる気がしませんか?

 

いわゆるセレブ男性!でも相手の都合を全く考えない「勘違い自己中男」

バツイチの医者の彼は、前妻との間に子供がいましたが、離婚後は子供とも別居中。

彼は再婚希望で、SNSでたまたま知り合った年下の女性にいきなり「結婚を前提のお付き合いを前提としたデートをしよう」と強引に誘い、毎日のようにLINEをし、自分の仕事の合間には電話をしていました。

しかし当然彼女も仕事をしていますから、彼の都合でいつも電話に応じられるわけではありません。

更に彼は彼女に電話で「初デートでもしお互いに気に入ったら、お泊まりしてくれるよね?」「初デートでキスとかもありだよね?」などと言い、彼女は気持ち悪いというより「恐怖」すら感じたのだとか。

そして彼女と実際に会って、(当然ながら)彼女に自分と付き合う気は全くないと分かったとたん、彼は彼女を駅までの途中の道で車から降ろし、「あなたなんかこっちから願い下げだよ!」と逆ギレLINEを送りつけ、ブロックしたそうです。

ちなみに、彼が前妻と別れた理由は「子供が産まれてから、セックスレスになったので」だそうです。

相手の気持ちや都合を考えることのできない、とことん残念な男性だったようですね。

 

スター気取りで名前も覚えられないくらい女性とデート三昧の「自称・アスリート」

離婚したてで、離婚前から付き合っていた彼女とも別れたばかりというこの男性は、自称・アスリート。

SNSでは共通の友達経由で若い女性に次々と友達申請を送り、対応してくれた女性とはすぐにデートをしていたようです。

その行動について、彼は「自分はプロアスリートだから、ファンを大切にしなければならないの!プロなの!」と、あくまでファンサービスだと主張。

しかしその割には、彼は会ったことのある女性の顔や名前もきちんと覚えておらず、試しに1度SNSで友達から削除して再度申請すると、何事もなかったように承認して挨拶のメッセージを送ってきたとのことです。

いかがでしたでしょうか?

彼らの共通点としては

「女癖が悪い」

「相手の気持ちを考えない」

「自分はすごい人間だと思っている」

などがあります。

バツあり男性と付き合ったり結婚を考えたりするときは、結婚歴のない男性との場合以上に相手を充分知ってからにした方が、無難だと心得ましょう。(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)