こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。

飲み会が終わったあとにLINE交換すると、その後男性から何らかのメッセージが送られてくるのが普通ですよね。そこには、あなたに好意を寄せる「また会いたい」LINE、社交辞令の「二度とナシ」LINEが入り混じっています。

皆さんは、その二つをちゃんと理解できていますか? どちらかというと「二度とナシ」LINEは分かりづらいです。

今回は、「また会いたい」LINEと「二度とナシ」LINE、それぞれの典型的なパターンを紹介したいと思います。

「二度とナシ」LINE① また今度

「飲み会、楽しかったね。また、今度、飲みましょう!」。これは一見「また、あなたに会いたいです」のように感じられるLINEですが、高い確率で、社交辞令の「二度とナシ」LINE。この場合、男性としては残念ながら、あなたに対するテンションは高くないです。

「今度」という言葉が全てを物語っています。体の良い断り文句だと思ってください。

あなたに対するテンションが高ければ、「来週」「来月」など具体的な提案があるはず。もし、「今度」って言われたら、意地悪に、「じゃあ、いつにする?」とバカなふりして、突っ込むと面白いでしょう。

二度とナシLINE ②飲み会しようよ

「次は、飲み会しようよ。」このLINEはどうでしょうか? このメッセージが来て、「やったあ!」と喜んじゃだめです。これは、明らかにあなたをハブにして、他の女性を引っ張り出したいのです。

「この子には可愛い友達がいる」という憶測のもと、誘っています。だから、高い確率であなた自身には興味は無いと思います。

もし、あなたに対して一番興味を持っているなら、あなたを自分の友人に会わせて、取られてしまうようなリスクは負いません。

二度とナシLINE ③誘ってくださいね

「飲み会楽しかったね! ○○さん、また暇なとき、いつでも連絡くださいね!」これも一見、好意があるかのように見えますが、実は逆です。その男性はあなたにハマっていません。

このメッセージのポイントは、男性が上から目線だということ。言葉が悪いですが、「もし、俺と飲みに行きたかったら、行ってあげてもいいよ!」という本音が詰まっています。

また会いたいLINE ①話した内容を覚えている

男性が送ったLINEの中に、「飲み会楽しかったです。共通の友達に○○さんがいたとは驚きでした~」みたいな、あなたと話した内容が盛り込まれていれば、あなたに興味あり、また会いたいと思っている証拠です。

正直、二度と会いたくない相手に、わざわざ、その時に話した内容を入れるなんて、そんな面倒くさいことしませんから。

飲み会でも、いろいろな人と話しますし、お酒も飲んで酔っているので、興味がある人との会話以外は覚えていないものです。

また会いたいLINE ②二人で飲もうよ

あなたと会いたい気持ちが一番わかりやすく伝わるのは、やっぱり具体的な「ふたりで飲もうよ」です。この「ふたり」という言葉をつけるときは、確実にあなたのことを狙っていると言ってもいいでしょう。

曖昧に「飲もうよ」なんて送ってしまって、女性から、「ふたりで?」「何人で飲みますか?」のような、トンチンカンなメールが来るリスクを回避するためです。

相手の男性は、自分の意志を込めて「ふたり」をつけてきたと思います。これは本気ですね。

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男性は、あなたにまた会いたいなら、自分から積極的に行くはずですし、その気持ちをLINEでも伝えてくると思います。

積極性の無さや、上から目線で偉そう感が見えるLINEは、あなたに対して、ハマっていない証拠と見ていいでしょう。

LINEは、相手の顔が見えないやり取りのため、スタンプなどで、ごまかされることも多く、相手の真意が分かりづらいです。曖昧なメッセージには要注意!ですね。(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)

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