こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

婚約したとしても入籍までに破局してしまうカップルは4割にのぼるという説もあります。いったいどうして結婚を考えた2人が破局に至ってしまうのでしょうか。

そんな悲しい結末をできるだけ回避するために、今回は“婚約破棄になる原因7つ”をお送りします。

■1、気持ちが変わった

いよいよ結婚生活が現実的になり、ささいなことからケンカに発展したり、相手の欠点が気になってダメだしが増えたりするうちにすれ違いが多くなり、「この人とは結婚できない」という気持ちに変わってしまうケースです。

■2、他に好きな人ができた

婚約相手以外に好きな人ができてしまうパターンです。新しい人と交際することが決まってから別れを切り出してくることも少なくありません。

■3、忘れられない人がいる

昔の恋人を忘れられないケースです。「前の恋人のことを引きずるってことは、やはり結婚相手ではないのかも……」と、未練で判断することも。

■4、自由を手放せない

自分の時間やお金などの“自由”を重視する男性にとって、「結婚したらお金や時間の制限を受ける」というイメージがあるとどうしても結婚に対して逃げたい気持ちが芽生えやすくなります。

■5、家族の反対にあった

婚約してから深くかかわっていくうちに、相手家族の借金や犯罪歴、宗教や遺伝的な病気など何らかが発覚し、家族の反対にあうケースです。

■6、浮気がバレた

「結婚前の今しかない」と出来心から浮気してしまい、バレてしまうパターンです。風俗などもこちらに含まれます。

■7、どうしてもイヤなことが発覚した

「これだけは絶対イヤ」と思う要素を相手が持っていたケース。例えば、ギャンブルや浪費グセ、借金、酒乱、暴力、掃除をしないなど、“深く知るまでわからなかったこと”で、どうしても許せない要素があった場合です。

■おわりに

いかがでしたか?

婚約したからといって安心しすぎず、仲良くいられるように接していきましょう。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)