浮気調査を主な仕事とする探偵であり、同時に恋愛コンシェルジュでもある著者・RYOTAさんが、1万人以上の恋愛相談に回答した経験をもとに、「恋がうまくいく恋愛の法則」を導き出しました。

今日はRYOTAさんの初の著作『好きな人に愛される5つのルール』から女性のみなさんに役立ちそうな部分をピックアップしてお伝えします。

もちろん、ここに書いたのはほんの一部ですので、手にとって全部読んでみてくださいね。

RYOTAさんは、恋がうまくいかない理由は、 自分を冷静にみつめることができずに、「うまくいく理由」を完全に見失っているからだ、と述べています。

本書には、各章に恋愛チェックリストが付いており、「あれ……私上手く行っていないかも」と思ったときに、その場で「恋愛チェック」ができる優れもの。では、ここからは5つのルールをほんの少しだけ公開します。ぜひ書店で手にとって完全にマスターしましょう。

①男にとって「重い」女では、恋は成功しない

RYOTAさんが本書で使っているグサッとくるフェーズ、それは重い女・軽い女をそれぞれ「漬物石」「軽石」 と例えていること。
男性にとって、 「尽くしすぎる」「『私のこと好き好き?』と聞く」重い女は敬遠されますし、 「いつでも会える」「『何でもいいよー』と言う」軽い女は遊ばれてしまう。

どちらでもダメということ。では、具体的にどうしたら、「重くも軽くもない女」になれるのかは本書を読んでのお楽しみに。

②都合の良い女はダメンズホイホイ

RYOTAさんの経験上では、尽くす女=捨てられる女、と相場が決まっているとのこと。 上手な恋をするには、相手に合わせる、相手を追いかけるのではなく、男性に追われる「ミステリアスな女」になること。

では、どうすれる男性に追われる女になれるのか、 たくさんあるキーワードのうち、いくつかをご紹介すると、

「◯◯したら、終わり」 「自分から◯◯を明らかにしない」です。

このキーワードの詳細そして、その他のキーワードは本書にしっかりと記載されていますよ。

③過去に縛られない

失恋に苦しんでいる女性は、「過去の恋愛の殘像」に悩んでいると言えます。

「あんなに優しかった彼だったのに……」と言っても、それはもう過去。 今の相手と昔の相手は違うと考えなければならない。
「なんとなく別れられない」場合も、客観的に見れば別れたほうがいいに決まっているのに、「一人になるのが不安」「新しい人が見つかるか分からない」と過去に縛られていることが多いとのこと。

どうやって現状を冷静に見つめ直すか、その方法が本書には書かれているので、過去の恋愛が生み出した「地縛霊」を除霊しましょう!

④別れは自分から言うべき

だらだらと、本当は別れるべき男性と付き合い続けている女性は多いのではないでしょうか?

だらだらした恋愛を続けてしまう女性に対して、RYOTAさんは、「別れるのに強い意志は必要ない」「言い訳を考えずとりあえず別れるべき」と説いています。

少なくとも、キレイな形で別れることができれば、復縁するにしても、新しい恋を見つけるにしても、ダラダラせずにスパッと決断しましょうということ。

どうしても、ダメな恋を捨てる決断ができない人は必読です。

⑤新しい出会いの際に心がけること

最後の章は、今までの4つの章で学んだことを踏まえて、では新しい出会いのときには「どうしたらいいのか」 という心がけについて書かれています。
最終章については、ここでは内容には触れません。

ぜひ実際に読んでみて、新しい出会いを恋愛につなげる方法をマスターしましょう。

本書の特徴は、著者が数々の恋愛の修羅場を見てきた「男性」の探偵であること。女性の恋愛にとって大事なのは、異性である「男性」の心理を学ぶこと。

どうしても女性にとっては、男性の行動は分かりづらい、読めないもの。
男性心理の視点から、女性にとっての恋愛を気をつけるべきことや心がけを説いた本としては最高の一冊です。

書籍の詳細はこちらからどうぞ!

(恋愛結婚学研究所長・新上幸二)

(愛カツ編集部)