人脈や繋がり比べのマウンティング

女性には様々な生き方があり、日々を過ごしていくうちに色んな選択をする場面に出くわします。昔と比べて女性も結婚や出産が全てではなく、仕事や趣味の在り方、生き方や老後まで見直されて来ています。

そんな中でも、やっぱりまだまだ無意識に他人と比べてしまっている場面や、張り合うことで自分のアイデンティティに繋げている人と出くわすこともあります。そんな、ついつい無意識にやってしまいがちな「マウンティング」について、いくつかあげてみたいと思います!

「ハッ」っとした方は、自分の行動もちょっと見直してみましょう!

いつい無意識にやってしまいがちな「マウンティング」

人脈や繋がり比べ

人脈や繋がり比べのマウンティング
女子会などで「そう言えば、この間俳優の○○さんを電車で見かけたよ〜」という話から、「そうそう元カレの友達がミュージシャンの○○さんで…」とか「こないだお笑い芸人の○○さんと合コンしたんだけど…」とか人脈自慢が始まることがあります。

何となく聞きながらもついつい無意識にやってしまいがちなのは、その方々よりももっと凄い人たちの名前を出してしまうこと。そして、エスカレートしていくと、その人との接点や繋がりがどれだけあるかみたいな話にもなりがちです。

仕事vs恋愛

仕事頑張ってます女子と、恋愛楽しんでます女子が何かの切っ掛けで集合した時にもマウンティングは起きやすいです。何気ない話から、今の自分がいかに仕事を楽しんでいるか、いかに彼から愛されているか論争が勃発します。

そもそも本当に頑張っている人や愛されている人は「こないだこんな仕事したの〜!」とか「彼がこないだ○○をプレゼントしてくれてね」とか、逐一自分から言ったりしないことでしょう。そもそも、幸せ度や充実感は基準の無いものなので、それを仕事と恋愛という違うベクトルから話はじめると、その会話に終わりが見えなくなることも。。

センスの押しつけ

分の価値観やセンスの方が良いと押し付けるような発言もマウンティングと捉えられる
人が元々持っている“センス”に勝てるものはありません。昔から自分なりの好みがあって、個性やセンスのある人は自分に似合う髪型や服装、持ち物などがわかっています。多少個性的でも、それはすごく似合っている=可愛いにも繋がります。

しかし、嫉妬心や自分の個性の方を押し付けて「○○ちゃんは、この色じゃなくてこっちの色の方が似合うと思うな〜」とか、思い切った髪型が似合っていても「え〜ショートヘアよりロングの方が似合っていたのに〜」など、自分の価値観やセンスの方が良いと押し付けるような発言もマウンティングと捉えられることもあるのでご注意を。

様々なタイプのマウンティング女子

「親しい仲にも礼儀あり」という言葉のとおり、どんなに仲の良い子や親しい関係でも、何でもかんでもズバズバ言えばいいというものでもありません。

自分の発言は、本当に自分自身が思って発した言葉なのか、どこかに「あの子より上で居たい」「あの人より幸せで居たい」という想いが働いてしまっていないか、とか。無意識の内に自分もマウンティング女子になってしまっていないか、言動を見直してみましょう。

(愛カツ編集部)