バツイチになったからって、恋愛を諦めていませんか?嬉しいことに、男性のなかには「好きになった人がバツイチでも子どもがいても構わない」という人もたくさんいるそうです。

今回は、「バツイチ女性に魅力を感じる」という男性が、どんなところに惹かれているのかをご紹介します。

 

ダメなところも受け入れてくれる

「正直、口うるさい人は苦手。家庭的とか世話好きを勘違いして、いちいち男のだらしなさを注意してくる子っているよね?バツイチの女性はそのへん自分の意見を押し付けてこないし、言い方も上手」(28歳/美容師)

完璧を求めてくる女性を負担に感じる男性は、意外とたくさんいるようです。

結婚生活を通して“人には良いところと悪いところがある”ことを学んでいるバツイチ女性は、男性の欠点を必要以上に責め立てることも少ないもの。

なぜなら、人付き合いをうまく続けるには妥協が必要だということを理解しているからです。

相手のダメな部分をさらっと受け流せるバツイチ女性は、男性からも人気があります。さりげなくフォローできる女性なら、なおさらです。

「他の人のものだった」という事実

「バツイチ女性って、誰かのたった1人になれてた過去があるってことでしょ。魅力がない女性は、そもそも結婚も難しいよね?」(30歳/栄養士)

「俺は独占欲が強いから、彼女が結婚までした人がいるのかと思うと、自分のものにしたい気持ちが強くなる」(24歳/自衛隊)

男性は気になる女性がバツイチだった場合、元夫は自分より魅力的だったのか?と、悔しい気持ちになることがあるそうです。

また、バツイチ女性は恋愛や結婚に執着していないことも多く、その余裕な態度が余計に“俺の方に振り向かせたいと”男性の独占欲に火をつけることがあります。

他の男性に認められて結婚したという過去があるだけで、男目線でのお墨付きをもらっているような安心感もあるのでしょう。

俺が守る!という気持ちになる

「彼女が前の結婚のことを『もう過去のことだけどね』って言っている姿を見ると、なぜか胸が痛くなる。本当に吹っ切れてるのか無理して笑っているのか分からない。俺が心から笑わせてあげたいって思うよ」(26歳/営業)

離婚=辛い経験だと思い込み、バツイチ女性のことを憂いのある女性だと感じている男性もいます。

そのミステリアスさが、モテる要素のひとつ。傷ついた過去を持ちながらも前を向こうと健気に頑張る姿に、守ってあげたいという気持ちが働きやすくなるようです。

 

このように、ひそかにモテを突っ走っているバツイチ女性。例え離婚を経験しても、逆にそれをバネにして明るく振る舞っていれば、また恋愛のチャンスは訪れます。

未婚女性も、バツイチ女性がモテる理由を参考にしてみてはいかがですか?

(愛カツ編集部)