彼の嫉妬心に火をつける方法

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。はっきり言って、男性は基本的に飽き性な生き物。手に入れるまでは、あの手この手を使って、サービス精神全開で口説いてくるものの、手に入れてしまった瞬間にフルマラソン完走かのように満足してしまって、いっきに手を抜きがち(これからが本番なんだけど・・・)。

つきあう前と後で、全然違うじゃん!?と、思ったことがある方も多いのではないでしょうか。でもこれは、そういう習性だと思って、あきらめてください(笑)。

ということは、手を抜かれないためにも、皆さんは努力をし続けるしかありません。その一つのテクニックが、「男性に嫉妬させること」。今回は、嫉妬させるテクニックの成功例と失敗例をご紹介します。

効果的な嫉妬のさせ方

彼の嫉妬心に火をつける方法

男性に嫉妬心を焚き付けるための、基本となる考え方からいきましょう。男性は、常に自分の手の中にいると飽きてしまうし、調子に乗ります。なので、「ほっといたら誰かにとられますよ感」をライトに間接的に伝えることです。この「ライト&間接的」が実は難しいんですけどね(この後、具体的にお伝えしますから心配しないでください)。

そして、嫉妬させながらも、彼の言う通りになる従順な部分も一方では見せることです。嫉妬させてばかりだと、男性も我慢の限界で嫌気がさしますから。

①彼の知っている身近な人物をわざと褒める

男性を嫉妬させる効果的なテクニック

「○○くんカッコいいよね」と、彼以外の男性をわざと褒めることで、彼の嫉妬心に火をつけます。ただ、大事なポイントがあります。芸能人はあまり効果無しです。

なぜなら、あまりにも遠い存在すぎて、男性も絶対に勝てないと思ってしまうからです。一番良いのは、彼の知っている友人や知人。知っている身内には、どこかしら自分の方が男性として絶対良いと思っている部分もあるので、嫉妬心に火がつきやすいです。

男友達が多いアピール

彼の嫉妬心に火をつけるテクニック

彼に刷り込んでおいた方がいいのは、「自分には男友達が多い」という情報。暗に、「あなたと別れても、次の候補となる男がいつでも待機していますよ」という、いい意味でのプレッシャーをかけておくのです。

もし、あなたとケンカしたときも、その男友達に相談しているだろうなと想像させることができます。恋愛相談をしているうちに恋に落ちるシチュエーションもよく聞く話なので、男としては、気が気じゃありません。

③急な約束は断る

男を嫉妬させるテクニック

突然、「今から会おう」なんて言われて、ホイホイ会いにいく女子もいますよね。「私必要とされてる!嬉しい!」と思う気持ちはわかります(苦笑)。事前に、いつ会おうと計画されているものなら問題ないのですが、こんな、自分の都合で突然呼び出しをかける男と毎回会っていたら、間違いなく都合のいい女になって飽きられてしまいますよ。

ここは、2回に1回は、「無理」と断るくらいの勇気を持ちましょう。そうすることで、自分の思い通りにはならないという、嫉妬心に火がつきますから。

ただ、やり過ぎは駄目です。既読スルーしたり、連絡しても全く繋がらなかったり、折り返しもしないなど。ここまでやり過ぎると信用が無くなりますから、そこはほどほどに。

おわりに 

彼とのラブラブ鮮度を保つためには、「嫉妬心を焚き付ける」という一種のショック療法は必要だと思います。大事なのは、それを直接的に大きなショックで与える方法じゃなく、いかに自然に間接的に彼に感じてもらえるか。今回のコラムを参考に研究してみてください。(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)