つまらない話をつまらないと思って話している男子は少ない

好きな人との会話は短時間でも嬉しいですが、もっと自分に好印象を持ってもらいたいですよね。相手を惹きつける会話をするためには、視線に注意することも重要です。

つまらない話をつまらないと思って話している男子は少ない

適度な見つめ方とは

相手を見つめるといっても、単純にジーッと見つめるのは相手に恐怖感を与えてしまうのでNGです。

最初は目を直接見つめるのではなく、相手のアゴや首あたりを見ているようにすると良いです。相手からすると、強く見つめられてはいないがそらされてもいないという絶妙な見られ方になります。

そこから時々チラッと目を見つめてみましょう。目が合ったり、相手があまり目をそらさなかったりするようなら、目を見つめる回数や時間を段々多くしていきます。

 

相手の視線を観察する

自分は結構話しているけど、相手は興味を持って聞いてくれているのかな? そう思ったら相手の視線とその方向をチェックしましょう。

ちょくちょくそらしながらも繰り返しこちらを見てくれているなら大丈夫です。そらす時間が長く続いたり、外を見ていたりする場合は要注意! 相手が退屈しているか聞いていない可能性が高いです。

また、視線以外でも手で髪や顔を触ったり何かをいじったりするのも要注意のサイン。別の話題にする、質問をしてみるなど、会話の流れを変えましょう。

 

「伏せ目」にはどんな意味が?

視線を下へ落とす「伏せ目」は一見目をそらすのと同じかと思ってしまいますが、謙遜を表していることが多いです。相手はあなたにある程度敬意をもっている可能性が高いということです。

嫌だと感じるときにも出ることがある仕草なので絶対とは言えませんが、目をそらすよりは悪くはないでしょう。照れていたり嫌われていないか不安だったりするときに伏せ目になりがちなので、会話で相手を安心させてあげましょう!

 

会話で視線をうまく利用する

好きな人との会話は、あごや首のあたりを見る適度な見つめ方から始めて、徐々に目を合わせるようにしましょう。

会話中に相手の視線や方向をチェックして、退屈していないか確認します。目は口ほどにものを語るという通り、相手が何を考えているのかわかります。

そして人は外部機関において、『目』から入る情報が脳の8割を占めるそう。それは恋愛においても同じ。非常に重要なポイントですよ!

(愛カツ編集部)