職場などの関係上、敬語を使わないといけない男性がいる場合があります。普段、敬語でやり取りをする分、不意にタメ口が飛び出ると男性はドキッとします。女性との距離が急に縮まったように感じるからです。

テレビで活躍する女性タレントの中にも、タメ口を売りにしている人っていますよね。あそこまでオーバーにする必要はありませんが、タメ口は使い方によっては男性を惹きつける武器になります。

この記事では、日常生活で効果的なモテるタメ口の使い方を3つお教えします。

1:喜びの表現はタメ口で

敬語で会話をするのが基本の男性がいる場合、思わぬタイミングでタメ口を出すのが好ましいです。それは喜びを表現するときです。例えばお礼を言うとき、普通に「ありがとうございます」と言うのではなく、お礼の前に「やったー!」や「嬉しい!」など喜びの表現をタメ口で言いましょう。思わずタメ口が出てしまったほど嬉しかったという風に男性は受け取り、嬉しくなります。

 

2:男性が冗談を言ったとき

男性が冗談を言ったときは、あなたの返事をタメ口で返しましょう。お笑いでいうところのツッコみのようなものです。例えばくだらない冗談を言ってきた場合に「それおかしくない?」など、タメ口で乗ってあげると男性はいい気になります。男性側から冗談を言ってきているので、あなたのタメ口も冗談として扱われますし、あなたと喋っていると楽しいという印象になります。

 

3:困ったときのタメ口

あなたが困ってしまったとき、思わず言ってしまう「えー、できなーい」や「ムリー」というタメ口。普段敬語の分、あなたの冷静さが失われて素の部分を垣間見たように男性は感じます。そして、男性にはか弱い女性を助けてあげたい、守ってあげたいという本能がありますので、あなたに対して父性本能が働き、ドキッとしてしまうのです。

いかがでしたか? タメ口は多用し過ぎたり、使いどころを間違えると逆効果になる場合もあります。そのあたりに注意して、効果的にタメ口を使ってみてください。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)