好きでもない男性から、自信たっぷりなアプローチをされて、ドン引きした経験はありませんか?

相手は「イケてる俺、かっこいい!」と思っているのかもしれないけれど、全然イケてない…。相手が自信満々なだけに、傷つけないようお断りするのも一苦労。

今回は、そんなズレてるアプロ―チを受けた女性の体験談を3つ、ご紹介します。

自慢話のオンパレード!

「会うたびに自慢話ばっかりしてくる男性がいました。学歴、年収、交友関係、家柄、車…。相手は『俺ってすごいでしょ?』アピールのつもりだったのでしょうが、正直、自慢をされればされるほどウンザリして、ドン引きでした。最後にはネタが尽きたのか、先祖はすごい武士だった、みたいなことまで話し始めました(笑)」(29歳/化粧品会社)

クジャクのオスが、メスの前でキレイな羽を広げるように、意中の女性の前では自分のすごさ、カッコ良さをアピールしたくなるのが男心。しかし、悲しいかな自慢も度が過ぎると、ただのイヤミでしかなくなるのです。

プレゼント攻撃!

「かなり年上のおじさまのお客さんに好意を持たれたときのこと。バッグやアクセサリーなど店に来るたびにプレゼントをくれるのですが、どれも高価なだけでダサイものばかり。断っても無理やり押しつけてくるし、お客なので邪険にもできないし、で本当に困りました。両手いっぱいのバラの花束は、ほんとにやめて欲しかった」(27歳/美容師)

リッチな男性にありがちなのが、プレゼント攻撃。しかし、どんなに高価なものでも好きでもない人からの贈り物は、処分に困るだけ。なかには、貰うだけ貰って、こっそり売っちゃう、なんてツワモノもいるようです。

なぜだか「俺の女」扱い

「会社の勘違いはなはだしい先輩に好意を持たれたときのこと。なぜだか彼の中では両想い設定になっていて、会社の色々な人に『あいつは俺の女だから』宣言。迷惑だからやめてほしい!と言っても『照れるなよ』と意に介さず。『俺のこと好きなんだろ?知ってるよ』ってアプローチされたときは、悪夢かと思いました」(30歳/医療機器メーカー)

自信満々も度が過ぎるととんでもないことに。不思議な事に「世界の女はみんな俺のもの」と思っている男性が、一定数いるのです。

そんな男性にロックオンされたらもう大変。いくら「好きじゃない」と訴えても「照れるなよ」の一言で済ませるのですから。次のターゲットに目移りするまで、じっと耐えるしかないのです。

 

得てして自分に自信がある男性は、周りの意見に耳を貸すことが少ないので、アプローチの際も思いこみで暴走しがち。果たして彼らにつける薬はあるのでしょうか?

賢明なる女性の皆さん、彼らを反面教師にして、好きな人ができたときには、相手の気持ちにたったアプローチを心がけましょう。

(愛カツ編集部)