好きなあの人と「付き合えそうかも」と思ったけれど発展しなかった。

いい感じになったけれど、それ以上彼がなにも言ってこなかった。手だけつないだ。そんなとがよくありませんか?

それっきりになると理由が知りたくなります。なぜ進まなかったのか、それを彼本人に聞いてしまったりして……。

今回は“恋へ発展しなかった”本当の理由について解説します。

 

本命の女性が現れた

彼の好みの女性や本命の女性が現れた。彼が自分から積極的になりたい相手が現れた。タイプの女性に気が行ってしまうと、こちらが尻すぼみのようになります。

このパターンは、その女性とうまくいかなかった場合また戻ってくることがあります。しばらく連絡が来なかったけれど急にまた来るようになった。そんなときはこのパターンが多いですね。

 

セフレにできなかった

セフレにしたかったけれど、意外にあなたがしっかりしていたので、なってくれそうもなかった。こっそりと手をつないだりして様子をチェックしていたのかもしれません。

何も言ってこない彼だと、なんとなく奥手なイメージなので「セフレなんてそんなこと考えてるわけない」と思いがち。

ですが、何も言ってこないのは冷静に考えた末のこと。自分からは進まない、責任は取らない、付き合わない方向に持って行きたい。つまり遊び相手、セフレになってほしかったのでしょう。

 

他に大事なものがある

仕事や趣味が大事でそちらを優先したい、だから恋人はいらない。手をつないだりするくらいならいいけど……と考えている。

大事なものがあるなら思わせぶりなことはしないでほしいですが、会うようになって優先順位に気づく、と言うこともあります。

また別パターンとして、仕事でぽっかり暇になったときや、趣味の時間の気分転換で会うから進展も何もない。“大事なものの穴埋め”ということも。

 

じゃあ会わないでほしかった

進展もしないなら手なんかつながないで。それより二人で会わないでほしかった。そんな気持ちにもなります。
二人で会うから好きになるし、手をつなげば好きにもなってしまいます。

しかし彼は、お誘いを断って嫌われたくないので、会ったということもありえます。

「嫌われる」とは恋の好き嫌いでなく、友情や人間関係としての好き嫌い。会う約束はサービス精神かもしれません。そしてなんとなく手をつないでしまった。こういう流れかと思います。

また、手をつなぐと告白してくる女性がいるので、そのパターンと思ったらそうならなかった。こんな彼のテンションはつねに平坦。「告白されたら、まあ、ラッキーかな」くらいの考えだった、ということ。

 

いかがでしたか?

くれぐれも、このような恋愛未満に執着しないことです。発展しないのはよくあるケースです。

そして、恋愛じゃないような恋愛のような出来事は誰でもよく起こります。慣れることと「これ、恋愛になるかも!」と舞い上がらないこと、深追いをしないことです。一人に絞った恋愛未満の人に全力を注がない。

恋愛未満の人を作らないのではなく、複数作っておき、その中から進展する人を選ぶようにするといいでしょう。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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