ラブラブな彼とも喧嘩はしてしまうもの。。。
それを今生の別れのきっかけにするのもあなた次第です。
少し冷静になって考えるためのヒントを今回はお伝えします。

3日頭を冷やす時間を設ける

喧嘩をした後は、彼についてストレスが非常に溜まっています。
冷静さを欠いていると言っても良いでしょう。
できれば3日くらいある程度の時間、日常を離れる時間を取りましょう。

もしくは、何かに没頭して彼との喧嘩のことを思い出している余裕が無いようにしましょう。
いわゆる気持ちの冷却期間を設けることで喧嘩についてより客観的に見ることができます。

 

一度口に出したことは覆せない

喧嘩はもしかしたら一時の感情の高ぶりで起こってしまっているかもしれません。
しかし、罵倒したり暴言を吐いたりしてしまうと、その言葉はずっと相手の心の中で増幅し残っていきます。
悪い場合は恨みにまで発展してしまうでしょう。
言葉は刃物よりも相手を傷つけてしまうことがあるということを強く意識して喧嘩をしている最中は過ごしましょう。

 

さよならするのも決断

喧嘩で仲直りを繰り返すことで関係が親密になっていくこともあります。
しかし、それはお互いにちゃんと自分の非を認め、その後は起こらないように努力を続けている場合です。
何度も同じような理由で喧嘩をしてしまう場合、その相手と一緒に過ごすこと自体あなたにとってマイナスになってしまうこともありえます。

また、逆もしかりで彼にとってもマイナスになってしまうこともありえます。
喧嘩は「その恋愛を続けるのか」あなたに決断を示す天からのサインなのかもしれません。

恋愛とは相手あってのこと、だからこそ「ただの喧嘩」と軽んじることなく、しっかり対応をしていく必要があります。

お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)