まだ付き合う前のデートは、恋人としてふさわしい人かどうかを、お互いに見極める場でもあります。

デート中の何気ない行動をチェックして、彼氏にしても大丈夫な人なのかを、ちゃんと見抜くことが大事でしょう。

そこで今回は、デートで見抜く「彼氏にしてはいけない男」を紹介します。

■すぐに「不機嫌」になる

怒る男性が悪いわけではありません。
許せないことがあったら、ときには怒ることだってあるでしょう。
ただ、ちょっとしたことですぐに怒り出したり不機嫌になってしまう男性は、お付き合いをする相手としては考えた方がいいかも。

自分の感情を上手にコントロールできない男性は、付き合った後であなたに対しても怒鳴ったり攻撃的になる可能性も高いです。
それではいつもビクビクしながら一緒にいるようにもなるでしょうから、とても幸せな恋愛だとは言えないでしょう。

■「お金」を出したがらない

お金にルーズだったり、あまりにもケチすぎる男性を彼氏にしてしまうと、彼女が大変な目に遭う確率が高いです。
中でも最も気をつけるべきなのが、お金を出したがらない男性です。

「あとで返すから」とか「細かいのがないから」などと言って、それとなくあなたに払わせようとすることが多いのなら、それはかなりの危険サイン。
この手の男性は、もっと親しい関係になったら平気でお金を借りようとしてくるようになったりもしやすいタイプですからね。

■女性に「何でもやらせる」

例えば、デート中に道に迷ったり、探しているお店を見つけられなかったりした場合。
自分から動いて道を聞きにいったりせず、全てあなたにやらせようとする男性は、彼氏候補にするにはあまりオススメできません。

困ったことや緊急事態が起こったときに、率先して何とかしてくれようとする男性かどうかは一番のチェックポイント。
男らしさや責任感はもちろん、あなたへの思いやりだって感じられる部分なので、女性に何でもやらせようとする男性はそういった点に欠けるのかもしれません。

■「自分勝手」に振る舞う

デート中にあなたを喜ばせることを一番に考えていない男性は、結局は「常に自分のことが一番」という男性です。
自分勝手な振る舞いばかりを見せるのであれば、付き合ったとしてもガッカリするようなことが多いかも。

自分の行きたいところにばかり行ったり、自分の食べたいお店ばかりを選んだり、あなたの意見を大事にしてくれない男性には要注意。
あと、デート中なのに長電話をし出したり、途中で切り上げようとしたりする男性も、あなたを最優先には考えていないという証拠ですよ。

おわりに

デート中に男性がどんな行動を取るのかで、本質が垣間見ることができたりもします。あなたに対しての思いやりが感じられるかどうかが、最も重要なポイントになってくるでしょうね。 (山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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