気になる相手とのLINEが突然途絶えてしまったとき、「変なこと言ったかも」と不安になった経験はありませんか?

もしかしたら、気づかないうちに相手を怖がらせるようなメッセージを送っているかもしれません。

そこで今回は、男性に、付き合っていない女性からきた「怖いLINE」の体験談をインタビューしてみました。

実録!付き合っていない女性からきた「怖いLINE」3選

1.情緒不安定なメッセージ

「仕事中でも休みの日でも、一日に何度もLINEが送られてきた。日によっては、夜中に病んでるメッセージが30通くらい送られてくることも。

返事しなかったら、突然『しつこくてゴメンね。怒ってる?』とメッセージが……怖かった」(28歳/会社員)

一方的なメッセージを頻繁に送った挙句、男性の気持ちを無視して、突然謝ったり、怒り出したり……そんな女性に男性は引いてしまいます。

顔の見えないLINEのやり取りでは、自分の気持ちだけ押し付けるのはNG。

まずは、落ち着いて相手の返事を待つようにしましょう。

2.日記のようなメッセージ

「毎日、その日の出来事を長文で送ってきたり、週末の予定を送ってきたりする子がいた。怖くて今では音信不通になった」(28歳/自営業)

まるで日記や独り言のような自分本位すぎる長文メッセージに、男性は引き気味。

どう返したらいいのかも、わかりません。

まずは、相手が読みやすく返事もしやすいように、なるべく短文で疑問を投げかけるようにするといいでしょう。

ただし、毎回疑問形ではなく、ときには「またね」を織り交ぜ、会話を終わりやすくしてあげるのもポイントですよ。

3.肉食すぎるメッセージ

3.肉食すぎるメッセージ

「合コンで知り合って以来、『飲みに行こうよ』『つぎはいつがヒマ?』と頻繁に誘ってくる。ガツガツ来られすぎると引いてしまう。」(26歳/アパレル)

気になる男性には、何度も会いたいと思うのは当然のこと。

だからといって、女性のほうから誘いすぎると、男性に恐怖を与えてしまうかもしれません。

焦らずやり取りを続けて、相手から誘われる、または自分から誘いやすいタイミングを待ってみましょう。

相手の気持ちを考えて

「自分のことどう思ってるのかな」「今なにしてるんだろう?」と、相手のことを思えば思うほど、恐怖を与えるようなメッセージを送ってしまいがち。

まずは、メッセージを送る前に一呼吸置くことが大切です。

落ち着いて、会話を楽しむ余裕を持ちましょう。

ゆっくりと距離を縮めていくことが、相手と両想いになれる1番の近道かもしれません。

(愛カツ編集部)