愛人の立場から正妻の座を勝ちとりたいと思うと、つい気がはやり言動が攻撃的になってしまいがち。焦ったときでも不倫相手に言ってはいけない、3つの禁句を学びましょう。

不倫から本命

「早く奥さんと別れて」

早く本命になりたいからといって、カレに会う度にプレッシャーをかけるのは禁物です。不倫している男性の多くは、奥さんとの人間関係に問題を抱えています。まだはっきりとした結論を出したくない、あるいは簡単に別れられない理由があるからこそ、不倫という不透明な立場に身を置く人も多くいるのです。

「早く私を本命にして」「早く白黒つけて」と迫れば迫るほど、カレはあなたのことを重荷に思い、離れていってしまいます。あなたと一緒にいれば、カレは『奥さんとの関係』という、まだ精算できない問題と一層向き合わなければならなくなるからです。まずは焦らずに、カレの唯一の理解者としての立場をアピールしていくことをおすすめします。

 

「子どもは○人ほしい」

この言動も「早く別れて」と同じく、相手にプレッシャーを与えます。自分の結婚観や将来のプランを語り、カレの結論を急かすのは控えましょう。

ただ、恋の駆け引きの話題として使うなら、効果的なテクニックのひとつといえます。「私もそろそろ身を固めたいから、ずっと一緒にいてくれる人を見つけないと」と関係の終わりをほのめかせ、カレの反応を見るのもアリ。あまり何度も気を引こうとするとカレを疲れさせてしまうので、本当に本命になりたいと思ったときにだけ、伝えるとよいでしょう。

 

喧嘩で『不倫ネタ』を使うのは×

不倫相手といえど、喧嘩することはままあるもの。しかし、どんなシーンであっても「そんな性格だから不倫するんだ」「奥さんともうまくいかないんだ」という指摘は控えましょう。関係が大きく崩れる可能性があります。

不倫していることへの後ろめたさや、「問題を先送りにしている」という自覚は、不倫している本人が一番強く持っています。だからこそカレは、一番の理解者であるはずの存在にはそこを刺激してほしくないはず。喧嘩だからといって手ひどく急所を突いてしまうと、あなたは「ずっと一緒にいたい人」の立場から転がりおちてしまうかもしれません。

 

不倫相手に言ってはいけない、3つの禁句についてご紹介しました。

本命になりたいと思うと、結果を求めるあまり、言動がヒートアップしやすくなります。カレの理解者というポジションを維持しながら、本命の座を射止めてみてはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)

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