男性のストライクゾーン。
簡単に言えば女性の許容範囲というより歓迎する範囲、と表現したほうが正しいでしょう。
その範囲は女性が思うよりかなり広いようです。今回は、男性のストライクゾーンの広さについて具体的に説明したいと思います。

 

女性の職業に対するストライクゾーン

ストライクゾーンというより、男性はまず女性の就いている職業をそれほど重視しません。自分よりもレベルの高い職種だったり、企業だったりするのは少し苦手です。でもそれ以外ならとくに何も思いません。つまり、なんでもいいということです。
性的な仕事は別ですが、極端な話、キャバ嬢であっても気にしない人は気にしません。
また“自分の彼女としてステイタスを感じる職業”というものがあります。たとえば秘書やモデル、キャビンアテンダントなどの花形の職業です。自慢できる彼女、ということですね。とはいってもほとんどの男性はそこにはこだわりませんが。
規則正しく仕事に通い、一般的な生活をしていればかまわないのです。

 

ルックスに対するストライクゾーン

男性によって最も幅広いのがルックスのストライクゾーン。
不思議なもので「こんな女性のどこがいいの」と思うような人と付き合っている男性がいます。一般的に美人ではないのですが、その男性にとっては美しく見える。ストライクゾーンとは不思議なもので、目が小さくてもかわいいと思うし、愛嬌がある。好みと言うのはさまざまです。

 

服装に対するストライクゾーン

女性の服装はほとんど範囲内です。というより問題なし。よっぽど奇抜な服装でない限りこだわりません。たとえばボーイッシュなファッションでも、似合っていればオーケーで、ボーイッシュだから受け付けないということはまずないでしょう。
好みはありますが「どうしてもこの服装じゃなきゃ恋人としていやだ」というのはありません。

 

ストライクゾーンが広い理由

なぜこんなに広いのかと言うと、男性は「できるだけ自分の遺伝子を多く残す」という役目があるから。
つまり、えり好みをしていると遺伝子を多く残せません。だからストライクゾーンを広く設定しておく。そういった生物的戦略の背景があります。

 

いかがでしたか?
男性はとてもストライクゾーンが広いということがわかりました。よっぽどのことがない限りアリなのです。
そこで、「私はかわいくない」と思っている女性はできるだけ多くの男性と出会うようにします。
ストライクゾーン内に入れる確率がアップし、「君がどストライク」という男性にも出会えるでしょう。

それと同時に「それなら、私はストライクゾーン内に入ってるのね。じゃいいや」と安心しないこと。ストライクゾーンとは“性欲が起こる範囲”でもあります。
そのゾーン内に入って初めて恋人候補となれますが、見た目のほかに何かの要素がないと、ただの抱ける女=身体だけの女にしかなれませんので、注意が必要です。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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