お兄ちゃんみたいな存在は恋愛対象の内には入りません

男性は、女性が思っているよりナイーブな生き物。 よかれと思って言った言葉や、何気なく言った言葉が、男性の胸に深く突き刺さることがあるのです。 それはどのようなことなのでしょうか。 男性が「好きな女性から言われたくないこと」を3つ、ご紹介していきます。

お兄ちゃんみたいな存在は恋愛対象の内には入りません

■1:「いい人だよね」と褒められる

「〇〇くんって、優しいね」、「本当にいい人だよね」と、男性を褒めること、ありますよね。言った本人は、感謝の気持ちを込め、親しみのある人に言っていることがほとんど。しかし、男性にとっては“優しい”や“いい人”は、褒め言葉にはならないようです。

『俺はいい人止まりか…』と、その後の恋の発展が見られないかもしれないことを不安に感じてしまうのですね。それが自分の好きな女性からの言葉なら、なおさら傷ついてしまいます。

もし、その男性が異性として意識することのできる人なら、“優しい”、“いい人”という言葉は控えた方が良いですね。逆に、男性とそれ以上の距離を縮めたくないときには、有効な手段の1つとなるのかもしれません。

■2:「お兄ちゃんみたい」と兄認定される

いつも優しくいろいろなことを教えてくれる、そんな男性には思わず「お兄ちゃんみたい」と言ってしまいますよね。女性としては無邪気に言っているだけなのですが、男性にとっては心にグサリと突き刺さるきっつ~い言葉。それは“お兄ちゃんみたい=家族みたい、恋愛対象ではない”とストレートに言われているだけだからです。

確かに、お兄ちゃんみたいな存在は恋愛対象の内には入りませんよね。もし、そのような意味で言ったわけではないのなら、「頼りがいがある」など、“男性として信頼できる”という意味の言葉を使った方が、あなたの気持ちが伝わるかもしれませんよ。

男性にとって、“兄認定”されることは、男としての存在を否定されてしまったような気持ちになってしまうのです。

■3:「細かい」と指摘される

人は、生きているうちに“自分ルール”ができてきますよね。それを他人に押し付けないうちは良いのですが、中には「どうしてこうしないの?」、「これはここに置いた方がいい」など、つい口が出してしまうという男性も……。あまりにいろいろなことを言われてしまうと「もう!細かい!」と、言いたくなってしまいますよね。

最近では、独身率の上昇から自分で家事をする男性も増え、“家事力=女子力”というイメージが薄れつつありますよね。家のことを自分でするようになれば、それなりにこだわりが出てきてしまうのも仕方のないこと。細かいことを言われてムッとしてしまう気持ちもわかりますが、ストレートに「細かい」と言うのではなく、「こだわりが強いんだね」など、オブラートに包んだ言い方をしてあげるのが良いですよ。

いかがでしたか?男性の“喜ぶ言葉”と“嫌がる言葉”、これを抑えておけば気になる男性との距離を縮めるのにさほど時間はかかりません。また、お付き合いをしているという人は、必要以上に彼氏を怒らせることも防げます。以上のポイントを意識し、彼との時間を楽しく過ごしましょうね!
(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)

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