2017.12.17

結婚適齢期女子を悩ます周囲からの「結婚は?」の質問。妙齢で未婚の女性は、親を筆頭に親戚が集まる場所や、会社の飲み会など、あらゆる場所で攻撃の的になりがちです。

言っている方は心配しているのかもしれないけれど、正直、余計なお世話としか思えませんよね。そんな場面での対応を4つご紹介します。

1. 誰か良い人を紹介してもらう!

「まだ結婚しないの?」とストレートに聞いてきたら、「いい人がいないんですよ!誰かいませんか?紹介してください!」と逆手にとって聞いてみましょう。

真に受けて本当に素敵な人を紹介してもらえるならラッキーです。親戚などには世話好きなおばさんも少なくないでしょう。

身の回りの独身男性を紹介してくれるかもしれません。ただ、この場合はちゃんと理想や条件をきっちり伝えてください。妥協せず希望条件を挙げることで、どうでもいい人の予防線になります。

一方で、紹介するなんて面倒くさいと思っている人は、今後は結婚ネタをふらないようになるでしょう。これはこれでこちらの勝利と言えますよ。

 

2. やりたいことがある!とアピールする

 

キャリアウーマンが増えたことも、未婚の多い理由でしょう。

仕事を持っている女性ならば、「まだまだ仕事でやりたいこともありますし、老後の貯金もたんまり貯めたいし!」など、れっきとした目的があるとアピールしましょう。

もし仕事をしていない女性であれば、「もっと家事のスキルを上げてから考えてみます」と、さらりとかわすのもアリですね。

 

3. 周りのせいにする!

結婚は?と聞いてきたら、「結婚に夢も希望も持てなくて…」とネガティブ発言をしてみたり、「結婚して幸せですか?」と逆に質問してみましょう。

さらに続けて、「結婚後にストレスで体調を壊した友人がいて…」や「姑問題で悩みたくない」「育児ノイローゼの友達もいて…」「結婚した友人の半分が離婚していて…」など、自分の周りには「結婚=幸せな人がいない」とアピールします。

そんな話ばかりを聞いているから、「自分も結婚には消極的なんです」のように周りのせいにしてみましょう。

 

4. 結婚したいけど先行き不安と伝える

親世代は自分達の時代を基準に何でも考えがちです。結婚もそうです。ただ、現代の日本は明るい未来を想像しづらくなっています。正直、結婚にも不安が多いもの。

もし、結婚のことをしつこく言われたら、現代日本の問題を挙げてみましょう。

「先日も女性の晩婚化問題をニュースで特集していましたけど、見ましたか?」「昔と違って男性が正社員で働けなかったり、リストラにあったり…」「昇給も昔ほどトントン拍子じゃありませんし…」など、今は昔と結婚事情が違うという現実を淡々と語るのです。

言われた方納得せざるを得なくなり、それ以上は結婚絡みの質問をしなくなるかも。

 

まとめ

「結婚はまだ!?」の一言に傷ついていたり、焦ったりしている適齢期女性は少なくありません。でも、そんな周りの勝手な意見に振り回され、焦って結婚したあげく失敗…。なんてことになったら辛すぎです。

そして、めでたく結婚して安心したかと思えば、「子どもはまだ?」「2人目は?」と次なる攻撃が待っています。周囲の余計なお世話的な雑音は上手にかわしていきましょう。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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