どうしてもできないことをお願いする仲良くなるのが上手な女子
2017.12.13

仲良くなるためには、一緒にいる時間を増やしたり、たくさんおしゃべりしたりしたいですよね。そして、ここにちょっとだけ「馴れ馴れしさ」を取り入れると、心の距離を近く感じさせることができるよう! モテるための「馴れ馴れしさ」を演出するためには、一体どんなことをすれば良いのでしょう?

どうしてもできないことをお願いする仲良くなるのが上手な女子

■早い段階から名前で呼ぶ

名前の呼ぶのは、ふたりの距離が近い証拠でもあります。出会ったら、なるべく早い段階から「○○さんは、どうですか?」「○○さんは、なにがいいですか?」と名前を呼び、心の距離を近づけていきましょう。

大人になると、馴れ馴れしいことが失礼にあたることもありますが、名前を呼ばれるのが嫌という人はまずいません。失礼のないよう呼び方に気をつけて、早い段階から近しい関係性になることを狙いましょう。

そして、ちょっぴり仲良くなった暁には、下の名前やニックネームで呼ぶのが◎。さらに仲良くなるスピードをアップさせることができますよ。

名前で呼ぶためのコツは、とにかく早い段階で思い切って呼ぶこと。仕事などの場合は飲み会のときだけ、合コンなどであればあったその日でもOK。ふたりの関係に応じて、距離を近づけていきましょう。

出会ってからしばらく苗字で呼んでしまうと、「いまさら、変えるのは……」と、抵抗感が大きくなってしまいますので、早めに親近感を感じる呼び名に変えてみてくださいね! 名前を呼ぶという行為は、個人的に関心があることのサインとしても有効ですよ。

■あれこれお願いごとをする

頼りにされる、必要とされるという行為は、だれしもうれしく感じるもの。遠慮してお願いするのを控えるのではなく、あれこれお願いしていち早く距離を近づけましょう。

もちろん、1から10までお願いしてしまうと、ただの甘えになってしまうので、自分でできるところは一生懸命頑張るのが◎。そのうえで、どうしてもわからないことや、相手のほうが得意なところがあれば、ぜひお願いしてみましょう。

頼ることをためらわなければ、相手も「自分も苦手なことは、あの子にお願いしようかな」と思いやすくなるもの。お互い遠慮しない仲になり、ふたりの距離をグッと縮められるはずですよ。

■相手はもちろん、周りも褒める

褒めることは、相手と仲良くなるために欠かせないアクションです。褒めるときは、その成果や努力を評価する意味合いもありますが、なにより相手の長所、良いところを見つけるということ。おのずと、相手を観察することになるので、相手の考え方や好み、苦手なことや嫌いなことなども一緒に見えてくるのです。

また褒める習慣は、相手の男女を問わず身に着けておくのが◎。褒めるという行為自体が好感度を上げることに繋がるので、ちょっとでもいいなと思えることがあれば、「○○ってすごいよね」「○○ちゃんかわいいー」など、どんどん彼に伝えていきましょう。

■おわりに

名前を呼んだり、頼ったり、褒めたり。どれにも共通しているのは、相手に関心を持つということ。相手から仲良くなりたいというサインを待っているだけでは、いつまでもお近づきになれません。まずは、相手をよく観察して積極的に「馴れ馴れしく」できるチャンスを狙ってみませんか?
(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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