こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。「これをやったら男性にモテる!」というテクニック、目にする機会も多いですよね。でも実は、そのモテるテクニックが効かないどころか、逆効果になることもあるんです。今回は、モテテクが逆効果になってしまいやすい男性のタイプを2つご紹介します。

タイプ1、イケメンのモテ男くん

見た目がカッコ良く、“いままでの人生モテてきたタイプ”の彼。こういった彼は、女性がボディタッチをしてきたり、褒めてきても「またか」と“自分のファンのうちの1人”という認識になりやすいです。

また、自分の外見の良さの自覚もあるので、初対面であからさまに好意を出してくる女性には“顔の良さで寄ってきた女”という印象を与えてしまうことも。

こういった見た目がカッコ良く、モテてきた男性には、小手先のテクニックは控え、徐々に仲良くなっていき、“他の人が着目しないような彼の素敵ポイント”を見つけて伝え、彼の外見以外の自己重要感を満たすことをオススメします。

 

タイプ2、物事の本質を見抜きたい男子

「この事象にはどういった意図があるのか?」ということを常に考えてしまうタイプの彼。ニュースを見ても鵜呑みにせず、誰のどんな意図が働いているのかと、無意識に本質を見抜こうとしてしまいます。

例えば、節分の恵方巻きのCMを見ても「これは豆だけだと売上が些少だから、客単価をあげるためのコンビニの戦略だ」と考えます。

見たままや聞いたままを鵜呑みにしないで、本質的に意図を考えるため、“上目づかい、小首を傾げる”等のモテるテクニックと言われている仕草も、「この子、コレがモテると思ってやっているんだろうな〜」と、見抜かれてしまうことも。

こういったタイプには、小手先のテクニックは“あざとい”“モテるために必死”と映ってしまいますので、逆効果です。

 

いかがでしたか?

少数とはいえ、一般的なモテるテクニックが通用しないタイプの男性はいます。意中の彼がどんなタイプの人かを見極め、逆効果にならないように気をつけましょう。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)