出会いを探している時は中々会えず、むしろ仕事や資格取得など何か別のことに集中している時に限って、いろいろな人から連絡先をもらったりすることもあります。人生とは不思議なものですね。今回は誰と連絡を取り合うのか悩んだ時にトライしたい3つのことをお伝えします。

1. 友人や周りの人をつなげておく

あなた自身が連絡を取り合うことについて不安を覚える場合、信頼できる友人や家族、会社の同僚など別な形でご縁をつなげておくという形もあり得ます。本当にご縁がある場合は、何度かニアミスをしたり、要所でひょんな形で再会したりしますので、そういう大きな流れの中で見極めていくということになります。

これはあなた自身に余裕がある場合、相手があなたに関心を持ってくれている場合に有効なやり方です。

2. その人と連絡を取ることがメリットになるのか

仕事のつながりの場合はメリットになるのかを中心に判断することが重要となります。特にメリットが無い人を優先して連絡を取っても時間が勿体ないからです。

一方、初対面で少し話しただけでは、その人のバックグランドは分かりません。また、仕事ができる人というのは、仕事とオフを切り離していることが多いので、オフの場で会った印象と仕事の印象が全く異なる場合も多いです。

そういう意味で、このように「メリットになるのか」を軸として連絡を取り合うかを決めるには少なくとも3回ほど話しをした方が良いかと思います。明らかにメリットが無い人は切り捨て、そうでない人は数回連絡を取って見極めという形が良いでしょう。

3. 専用のアドレスを作る

連絡を取り合うか悩んでいる相手専用のアドレスを作りましょう。そのアドレスは社交的な挨拶のためのアドレスにしておき、本当に連絡を取り合いたいと思った相手には個別の連絡先を伝えるといったアプローチです。

INFO@XXXという一般的な問い合わせアドレスで連絡を取り合ったのに、その後は、個別のアドレスで連絡を取り合うようになっていくというのはビジネス上も良くあります。女性の場合はたくさんの男性との連絡が届いて、大切なものを見逃してしまうこともあると思いますので、有効です。

 

いろいろな人との出会いと別れの連続が人生の歩みになっていきます。世界中の人と1秒ずつ挨拶すると235年弱かかるという簡易的な参考試算値もあります。そんな中出会った人たちとのご縁をつなぐのか、捨てるのか、悩んだとき今回のヒントを参考にしてみてください。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌