遠距離恋愛の淋しさをどう解決するか
2017.12.12

誰だって恋人にワガママ言いたいですよね。ワガママ聞いて欲しいときだってあります。でも男性も人間ですから、向こうには向こうの気分や都合があって、あなたのワガママを聞いてくれない日もあるでしょう。そんなときにおすすめなのは可愛くスネること。

本当に怒ってしまったら、最悪の場合ケンカに発展してワガママ聞いてもらうどころではなくなってしまいます。この記事では、モテる女性がやっている可愛いスネ方を3つお教えします。

遠距離恋愛の淋しさをどう解決するか

1:ちぇーっと言いながら石ころを蹴る

まるでマンガみたいな表現ですが、実際にやってみると男性的にはかなり可愛く感じるようです。本当に「ちぇーっ」て言うのが可愛さのポイント。

男性よりも速足で歩いて先を行くか、ゆっくり歩いて遠のくかして距離をとります。そして「ちぇーっ」と言いながら小石を蹴る。その可愛らしいスネ方に、男性は「分かったよ、やってあげるよ」と思わず気が変わるかもしれません。

 

2:ふんっと言いながらほっぺを膨らませてそっぽを向く

これも実際に口に出して言いましょう。ほっぺを膨らませてプイッとそっぽを向く。そして目は閉じましょう。男性がわがままを聞いてくれるまで決して目を合わせてはいけません。

男性はそんなあなたの可愛いスネ方に思わず、機嫌を直してもらおうと色々試みてきます。ちょっとあなたのわがままを聞いてくれそうな雰囲気になったら、薄目を開けて様子を見ましょう。

しかし、やはりあなたの満足には達しない感じなら再び「ふんっ」です。あくまで怒ったフリであることを忘れないでくださいね。

 

3:じーっと言いながら目を細めて男性を見る

男性があなたのわがままを聞いてくれない理由が、男性の勝手な都合なときに効果を発揮します。

例えばあなたが手伝って欲しいことがあるのに男性がゲームに夢中で聞いてくれないとか。そんなときに、男性に対して文句を言ってはいけません。それは解決に対して遠回りです。

可愛らしく「じーっ」と言いながら目を細めて男性を見ましょう。すると男性は可愛い女性のワガママを聞いてあげていない自分に罪悪感を感じてきます。都合を押し付けるのではなく、可愛さで相手の心を刺激します。

いかがでしたか? 基本的に男性は女性の可愛さの前には無力です。あなたが自分の可愛さを上手く使うことができたら、もっとよい関係を男性と築けますよ。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)